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放送禁止歌、発売禁止歌



あ行
I Love You はひとりごと 原由子
モーテル」が出て来る。
いいともで、あんたがたどこさ♪という歌の
「それを猟師が鉄砲で撃ってさ、煮てさ、焼いてさ、食ってさ」
の部分をタモリとさんまが言ったあとテロップでお詫び。(匿名)

↑これはなにがいけなかったのでしょうか?(こまさん)

「撃ってさ」からの部分が明らかにアウトじゃないかと(テツさん)       

猟師が狸を撃って食べることの何がまずいんでしょうね。
単に残酷だからって理由でしょうか?(CCCさん)

ジブリ映画の「平成狸合戦ぽんぽこ」ではタヌキ自らがこの歌を歌いながらマリをついてます。
しかも、そのタヌキのお父さんかお爺さんも猟師に撃たれたなんて話をしながら…
(ライさん)

2004.10.12のさんま御殿で、さんまがこの歌うたってたけどな。
(びーんさん)

伊藤家の食卓で、「あんたがたどこさ」に会わせて左右にジャンプし、歌詞が「さ」のときだけ前にジャンプするという遊びをやってました。
個人的にあの歌を残酷と捉えることは狸の肉を食べる食文化を持つ人々に失礼ではないかと思います。(zeさん)

肥後(現在の熊本?)の方々がそのような食文化であるという誤解を与えるような表現や誇張は、訂正の対象です。
悪意無く、歌として取り上げる分には、OKです。(晩ですさん)
依存症椎名林檎
『シャーベッツのロゴが溶けている 黄色い車の名は●●●●』という歌詞があります。
●●●●の中はヒトラーという言葉が入るため、アルバムではヒトラーという名前をださず
『黄色い車の名は・・・』という風に歌っています。
ヒトラーという言葉はナチス関係でやはり使ってはいけない言葉なのでしょうか?
(ゴルさん)

自主規制したんだと思います。
ニュースや情報番組で、普通にドイツで製作された
ヒトラーの映画を紹介してましたから。(KATSUさん)
WOMAN IS THE NIGGER OF THE WORLD(女は世界の奴隷か!)(ジョン・レノン)
は、”NIGGER”が黒人に対する蔑視・差別になるという事で放送禁止になった。(katanaさん)
ピンクレディー SOS
最初の2秒間に本物モールス信号が入るため紛らわしい(電波法にも引っかかったような)とのことで、
放送時はカット(泉州太郎さん)


少し前のLIFEカードのCMでもモールス信号が使われていましたね。
「・−・・」(ツツーツツ)という音でお馴染みでした。
ちなみに、意味は「L」あるいは「カ」。(c.i.さん)

「SOS」のモールス信号ってイントロ部分だけだっけ?数年前にそこんところうまく編集してラジオで流れてた気がする
(ガチャピムさん)
筋肉少女帯のアルバム「エリーゼのために」の「世界の果て〜江戸川乱歩に〜」途中に、
ところは浅草 ロック座あたり うつろう男は狂人(信号音)気取り
というのがありました。
下のほうに「一部に信号音が入っていますが、製作上の都合により付けたものです」なんて書いてあった。
でも普通に聴き取れる。(moraさん)
XがNHKの番組で「ENDLESS RAIN」と言う歌を歌った時に
「眠りは麻薬 途方に暮れた 心を静かに溶かす」
と言う歌詞の「麻薬」を変えて「眠りは深く」と歌っていました。テロップも「深く」に修正されています。
当時の映像が手元にあるので本当です。(愛さん)

オー・チン・チン
(ヘラスびとさん)

動画掲示板に『オー・チンチン』アップしときました。(放送禁死さん)
トリビアの泉で放送していました。(M1号 さん)

『オー・チンチン』ですが、映画「69-sixtynine-」(妻夫木聡主演:確か全年令かPG-12)で重要なアイテムとして取り上げられていました。
同名小説の映画化で、1969年、全共闘から乗り遅れてしまった高校生たちの青春、と言うもので、その中で主要人物のひとりが全校放送でハニーナイツ「オー・チンチン」のレコードをかける、というシーンがありました。
映画のパンフレットには使用曲として解説もあり、「放送禁止歌である」と言う記載もしっかりされていたので、最初からその意図で使用したのだと思います。
…既出でしたらすみません。
因みに、主人公の勃起シーンがありましたので、PG12だった気がします。(ナナさん)


か行
笠置シヅ子の「買物ブギー(服部良一作曲 村雨まさを作詞)
の終わりの方で、「おっさん」をたくさん言った後、「わしゃ聞こえまヘン」となりますが、もとは「わてツンボで聞こえまヘン」
だったのです(ある本にあった)
CD買って気がつきました。(gooooさん)
帰ってきたヨッパライ(ザ・フォーク・クルセダーズの代表曲)
歌詞に死亡原因が「酒気帯び運転」とあり、飲酒運転死亡事故厳罰化の高まりから不謹慎ということで現在封印。
(カッチャマンさん他)

某地上派ローカルラジオで、先日聞きました…。(昔のアニメファンさん)

カバーズ
RCサクセションがCD「カバーズ」発売の際、「サマータイムブルース」の反原発を叫んだ歌詞が問題になり、
親会社の東芝から圧力がかかり、先行シングル「ラヴ・ミー・テンダー」ともども、「素晴らしすぎて発売できません」というコメントと共に発売中止。

しかし本作を望むファンの声が高まり、シングル、アルバム共にキティレコードから発売された。
   ♪人気のないとこで泳いだら
    原子力発電所が建っていた
    さっぱりわかんねぇ誰のため?
    狭い日本のサマータイムブルース・・・
(KGCさん)

東芝EMIが発売を拒否したのは、いうまでもなく、親会社の東芝が原発関連産業だからです。(gomaさん)
東芝はエンタメ関係から完全撤退するそうで、近い未来、東芝EMIからも反原発ソング発売されるかも。
(KATSUさん)

少年隊が「仮面舞踏会」を歌うとき、
「いっそエクスタシー♪」の所で3人とも腰をいやらしく振る所があります。
昔の歌番組では、見事なカメラワークでその腰つきを見せない様にしてました。
爆笑おすぴー問題ではちらっと見えましたが。
マキシマムザホルモンの「ロッキンポ殺し」というアルバムに収録されている5曲目の「川北猿員」は
当初「川北サリン」というタイトルで収録予定でしたが、「サリン」という表現が所属レコード会社からのクレームがあり、タイトル・歌詞が変更になったそうです。
やはりサリンはあの事件があったから…。MMRでもあの話は未収録ですしね。
(放送禁死さん)
つボイノリオという、名古屋のほうでラジオによく出ている人が約20年前に出した、
金太の大冒険」という曲は、
歌詞に「金太、負けるな」「金太、まわった」「金太、マカオにつく」などがあり、発売してすぐに放送禁止になったそうです。
その後、「安心してお子様にすすめられるバージョン」として、上記のような歌詞の「ま」の部分が動物の鳴き声で消されてるバージョンが出ました。(Pojiさん)

つボイノリオのアルバムが現在東芝EMIから出ているそうです。
金太の大冒険(元のバージョンと「安心して〜」バージョンの両方)や、極付け!!お万の方も収録。
「金太の大冒険」はHI-MEという女3人組も歌っていましたが、すぐ消えました。 (せしるさん)

その後、「極付け!! お万の方」も発売しましたが、これも発売3日で放送禁止になり、レコード会社が倒産して販売しなくなったとか。
「極付け!! お万の方」の歌詞は、「お万、こけるな」「お万、古墳だよ」「お万、小枝に引っかかる」などがあったそうです。(Pojiさん)

本願寺ぶるーす
つボイのデビュー曲。宗教をおちょくっているとか。

ボイノリオ(はっきりいって「つ」だけひらがななので打ち間違えやすい)監修の
「金太まごころ弁当」をサンクスで売り出したことがありました。
(東海地区限定)
クレームは特になかったと思う。
(いとおかしさん)

原発ジプシー
加藤登紀子さんの『TOKIKO・CRY 美しい昔』というアルバムの3曲目らしいです。(1997年11月21日発売)
自主回収により「原発ジプシー」は「闇の中で」に改題。
ちなみに2曲目は「チェルノブイリ」
(FASTさん、onさん補足)
ちあきなおみのCD「ちあきなおみ大全集」には”恋のめくら(四つのお願いのB面)”が収録されていない。(カチカチさん)

さ行
長渕剛の「静かなるアフガン」
NHKや民放各局が事実上の放送禁止曲にしていることが東京スポーツ紙の調べで発覚。
5月9日にフォーライフレコードからリリースされた同曲は米国の対テロ・アフガン戦争を題材にし、「アメリカが育てたテロリスト、ビンラディン」という米国批判の過激な歌詞があり、米国民の神経を逆なでする内容。同紙では日米間の国際問題に発展しかねない危険性をはらんでいるための配慮と報じた。(2002.7.17)

レインボーマン/『死ね死ね団の歌』(AYATOさん)

死ね 死ね 死ね死ね死ね死ね死んじまえ

黄色いブタめをやっつけろ
金で心を汚してしまえ
死ね(アー) 死ね(ウー) 死ね死ね
日本人は邪魔っけだ
黄色い日本ぶっつぶせ
死ね死ね死ね 死ね死ね死ね
世界の地図から消しちまえ 死ね
死ね死ね死ね 死ね死ね死ね
死ね死ね死ね 死ね死ね死ね
死ね死ね死ね 死ね死ね死ね
死ね死ね死ね 死ね死ね死ね

レインボーマンTop


(No.134 くえすちょんマンさんより )
シビレ節
東京FM『山下達郎のサンデーソングブック』
先週お亡くなりになった宮川泰さんの曲をかけてました。
そのなかで宮川さんが作曲されたクレージーキャッツの『シビレ節』という曲がかかったのですが、その前に達郎さんが
『この曲の歌詞には一部不適切な部分があり、これまではその部分を誤魔化して放送されていたが、今回は追悼番組なのでそのまま流します』
と言ってました。
確かにその歌詞はかなり過激なものでしたが、どこが不適切なのかが分かりませんでした。
多分最後のフレーズ”爺さんは中風でシビれてる”という部分ではないかと思っていますが、どなたかお分かりの方いらっしゃいませんか?(2006.3.26)(ぽてさん)

〜じいさんも中気でこれまたまたまたシビレてる〜
と言うのが問題のようです。
「中期」とは脳卒中の通称です。「中風」も同じような意味です。(ccさん)

その昔、脳卒中は中気(ちゅうき)とか中風(ちゅうぶ)と呼ばれておりました。(マイケル)

10数年前発売された植木等のスーダラ伝説において、この曲が入らなかったのは上記のフレーズが使えないからと歌詞カードの解説に記載されてたのを思い出しました。
まあ、理由云々は病気の方に対する自主規制なんじゃないでしょうか。
しかし、他にも曲があるのにこの曲をあえてかけた山下達郎と番組スタッフは天晴れと言うほかありませんな。
(ガチャピムさん)

坂本龍一のサウンドストリート(NHK-FM)にてクレイジー・キャッツの特集があったのですが、その際、放送禁止歌の「シビレ節」を放送した事がありました。
この番組は生ではなく完全収録です。
坂本氏は「始末書を書きます」と発言しておられました。
そこまでしても放送したかったのでしょうか。
別の回では楽器メーカー名(KORG、ROLAND等)や東急ハンズ等企業名もカットせず放送する事もありました。
NHKとはいえ結構自由な感じの番組でした。
FMということもあるのでしょうか?
(1985.7.2)(PLANET ROCKさん)

民放ですが、2006年の春TFM「山下達郎のサンデーソングブック」宮川泰追悼特集でも「シビレ節」フルで流れましたね。
「こんなアナーキな歌詞を書く人(青島幸男)が政治家になんかなっちゃいけない」と達郎氏のコメント付きで。
(トキオさん)

推定少女のPV
何の曲か忘れましたが確か映像中にサブリミナル的にブラウスをはだけ下着姿露わな胸のアップが入っていたためその箇所をカットされた。胸を見せていたのは当人達との説も。(AYATOさん)
ストーカーと呼ばないで(オオタスセリ)
歌の内容からも一部のラジオ局では犯罪を取り扱ってるから放送禁止にしているらしいです。
歌詞のオチも警察に包囲されてます・・・
http://music.yahoo.co.jp/shop/p/52/381451
(花さん、泉州太郎さん)

'83年頃、文化放送「さだまさしのセイヤング」で、
さだ自身の曲を放送禁止部分を除いて放送したことがありました。
聖野菜日(セントベジタブルデイ)という曲です。
途中で臨時ニュースが入っているため、
放送禁止になったと本人が発言していました。
(いとおかしさん)

さだまさしといえば、グレープ時代に出した「朝刊」にアナウンサーがニュースを読むSEを入れていて、これも確かそのままではオンエアできなかったような気がします。
(yukiさん)

その2曲は要注意歌謡曲リストに載ってましたねぇ。
放送禁止にもランクがあり、

A 放送しない  
B 旋律は使用してもよい
C 不適当な個所を削除または改訂すればよい
だそうですね。
(ほりさん、はにわさん)

た行
竹田の子守り唄 (高石友也)
部落問題に抵触している。私の小学校の教科書には載ってましたが…。
ひらけポンキッキ(現ポンキッキ21・フジ系)のガチャピンが歌ってた
「たべちゃうぞ」
1973年に視聴者の公募で悪子をネタした歌で、歌詞に
「たべちゃうぞ」「わるいこをたべちゃうぞ」
のが出てくるがわずか1週間で放送禁止曲になった。
その後2003年11月に、同系のトリビアの泉でこの曲が取り上げられて、ガチャピンがインタビューで、
「記憶にないですねー」と言っていました。(hamagucheさん)

喜瀬ひろしのときめきワイドヒットパレード内(喜瀬と鹿角は移動で休みの為、みのや雅彦と急式裕美が代理司会)でだいぶ前トリビアでやってたガチャピンが歌う「たべちゃうぞ」が流れていました。
(2006.5.18)(ポールさん)
タモリ3・戦後日本歌謡史
タモリが昔出したLPレコード「タモリ」「タモリ2」が、CDとして復刻発売されたが、1枚発売されていないのがある。
「タモリ3・戦後日本歌謡史」だ。
戦後の名曲をパクッたためか、著作権上の問題を指摘され、初回プレス分の3万5000枚だけを新星堂で限定発売し直ちに廃盤という運命をたどった。
(カトキッチャンさん)
手紙(岡林信康)
オールナイト2部で1部のあややが終わって、うとうとしながらそのまま2部を聞いていたら、岡林信康の「手紙」がかかっていました。
名曲なので、非常に良いことだと思います。
(2005.11.30)(馬場さんのサマーソルトさん)

山下達郎のサンデー・ソングブック(東京FM)
岡村靖幸の曲が流れました。
実刑を受けて収監中の歌手の歌をOAするのはありなんでしょうか?
(ぽてさん)

2005年4月、渋谷区の店内のトイレで覚せい剤を使用。
数日後、職務質問で薬物検査を受ける。
後日、所属事務所に契約終了を申し出て了承される。
2005年5月、所属事務所との契約終了によってファンクラブ「DATE」閉会、オフィシャルサイト閉鎖。
同月20日、覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕、起訴される。
2005年10月21日、東京地裁で懲役1年6ヶ月(求刑懲役2年)の判決を言い渡された。
執行猶予期間中の再犯だった。
同日、ファンサイトに本人からの謝罪メッセージが掲載される。

「みんなの童謡」(教育)
てるてる坊主」が紹介されていましたが、「そなたの首をチョンと切るぞ」の節がある3番がカットされており、1番→2番→間奏→1番→2番の順に流されていました。
視聴層が子供メインのチャンネルだけに、ある意味残酷な歌詞を廃したのは当然の事だったのでしょうか…。(2005.6.16)(國枝みつきさん)

少し前の「トリビアの泉」では、普通に紹介していました。(その歌詞自体がトリビアだったわけですが)
やはり、教育的配慮だと思います。
童謡って、結構残酷というか暗い歌詞が多いですね(^^;(れにぃさん)
吐息のループ(部長と桜子)
「曲がいやらしすぎる!」とUSENに抗議が殺到し、USENは昼の時間帯の放送自粛を決めた。
(夜の時間帯はしない)
TVやラジオのオン・エアはとても無理だろう。(ヒッキーさん)

一週間ほど前にラジオで聴きました。
リズムを取るような歌詞が、まるで悶えている声に聞こえる(というかそう連想させているんだろうが)んですね。それも結構連呼するんですよね。その連呼が印象深くて歌詞の内容は殆ど覚えていません。ただ、たしか不倫ぽい歌詞だったかな。
(獏太郎さん)

こちらで視聴できます。

すごい悶絶ですねぇ。(マイケル)


な行

Mr.Children 名もなき詩
歌詞に「僕はノータリン」という言葉は問題があるとして、NHKの番組中では
「言葉では足りん」と歌詞を変えた字幕が表示されたが、実際には本来の歌詞通りに歌われた。
有線やFM放送向けにPR-275という品番でスタジオ版「言葉では足りん」バージョンのCDも存在するが、現在では普通に放送されることも多い。
歌詞
glykoさん補足)


HEY!HEY!HEY! (フジ)(1996)


テロップでは「言葉では足りん」ですが桜井は「僕はノータリン」と歌った。


(youtube掲示板No.552 放送禁死さん)

Mr.Children のライブアルバム「1/42」の歌詞カードは「僕はノータリン」が「言葉では足りん」になっているらしいです。
もちろん、シングルや「名もなき詩」が収録されているアルバム「深海」では、「僕はノータリン」になっていると思います。
(極度の超ドSの限界を超えた極度の超ドSさん)

そんなんドラえもんでは連発されてるやん(サイヤ人さん)

笑点
歌丸が木久蔵のことをノータリンと言ってました。
笑点は録画放送から編集できるはずですが...(2006.5.21)(かいじさん)

アニメのワンピースでもしっかり言ってますよ。
2年後くらいの地上波再放送でも編集無しで聞きました。
基準があやふやですな。(どどどさん)

 

FNS歌謡祭でMr.Childrenが最新曲に加えこのサイトではおなじみの「名もなき詩」を披露。
問題の箇所をちゃんと「ノータリン」と歌い、歌詞の字幕もそのとおりに。いままでのは一体なんだったんでしょう。ついでに、最新曲だけでもよかったのに11年前の歌もわざわざやったのは何故?(2007.11.5)(不破銀狼さん)

以前規制がかかったのはHEY×3のSPライブの時でしたが、フジテレビは何を考えてるんだろ、意図がわからん。(放送禁死さん)

南部の唄(SONG OF THE SOUTH)(ディズニー映画)
東京ディズニーランドのスプラッシュマウンテンの原作。
実写とアニメ合成のディズニー初実写長編映画で1946年に公開。
日本では1951年10月に公開され、1990年9月にビデオ・LDが発売されたが、黒人差別表現があるため廃盤となった。
アメリカでは1986年の再公開を最後に、公開せずに現在に至る。
ディズニーは、全米黒人地位向上協会のクレームを受け、1986年以後、自主規制としてこの映画を封印している。
クレームの理由として、この映画の時代背景である19世紀末のアメリカ南部の黒人生活が、現実とはあまりにもかけ離れすぎているというもの。つまり、あまりにも楽しそうに見えてしまい、当時の黒人たちが味わった苦痛を忘れさせてしまうような間違った歴史観を与える可能性が高いから。
ちなみに、アトラクションのスプラッシュマウンテンが問題視されないのは、白人の少年ジョニーに黒人のリーマスおじさんがするウサギどん(作中では「ウサギくん」)の話、「ウサギどん 家出の巻」「タール人形の巻」「笑いの国の巻」がテーマとなっているから。
詳しくは ディズニー映画「南部の唄」"SONG OF THE SOUTH"とスプラッシュマウンテン
(放送禁死さん)

(画像提供 牧村ミッキーさん 使用している画像は全て原権利者に帰属します)

は行
元スターダストレビューの三谷泰弘さんソロアルバム『自由の人』に入ってる「Party's up!」という歌で、歌詞カードには「cruel tale」と書いてありますが、三谷さんははっきり「狂ってる」と歌っています。
(スターダストさん)
波止場だよお父ぁん (美空ひばり)
「年はとって盲(めくら)でも」というところ、この一番は放送禁止になっているそうです。
他にもお嬢(ひばりさんのこと)には、「ひばりのツイスト(盲)」「ひばりの冒険(土人)」などの曲目に差別用語が結構入ってるんです。(お嬢のファンさん)
悲惨な戦い
なぎら健壱(当時はなぎらけんいち)が大相撲での決まり手「もろ出し」をテーマにした歌「悲惨な戦い」が放送禁止歌になっています。
いつみても波瀾万丈(05年放送)に出演したときにもネタにされていました。
(最強隊長さん)

山下達郎のサンデー・ソングブック(東京FM)
なぎら建壱の伝説の放送禁止歌曲「悲惨な戦い」がフルコーラスでOAされました。達郎さんいわく、現在は放送禁止ではないそうです。
この曲がラジオで聴けたことに感激です。(2006.6.18)(ぽてさん)

15年ぐらい前に、名古屋の某ラジオ局ラジオでフルコーラス聞きました。(1990頃)(KATSUさん)
ブンガチャ節
北島三郎デビュー曲。発売2週間で放送禁止になった。
問題視されたのは、歌詞そのものではなく合の手「キュ、キュ、キュ」がイヤラシイからだという。
現在の概念からすれば実に馬鹿馬鹿しいが、ショックを受けた北島三郎は後に「函館の女」で大ヒットを飛ばし、現在の地位を築いた。(ペチカさん)
加山雄三”びっこの仔犬”美空ひばり”びっこの七面鳥”も放送禁止だ。
(カチカチさん)
ホネホネ・ロック (ポンキッキ)
これが原曲
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=58421
ジャングルしゅうちょうが  おおだいこ
つきよにこっそり  たたいたら
はくぶつかんの  きょうりゅうが
いっしょにうかれて  おどったぜ
ホネホネ・ロック  ホネホネ・ロック
ホネホネ  ホネロック
タイマツもって  ガイコツも
ちょうつがいはずし  おどったぜ
ホネホネ・ロック  ホネホネ・ロック
ホネホネ  ホネロック
さばくじゃしんだ  ライオンも
たてがみみだして  おどったぜ
ムカデやヘビの  なきがらも
たいこにあわせて  おどったぜ
ホネホネ・ロック  ホネホネ・ロック
ホネホネ  ホネロック
ホネホネ・ロック  ホネホネ・ロック
ホネホネ  ホネロック
これが編曲
http://www.msi-mall.com/composer/sase/words/hone.html
ひとくいしゅうちょう→ジャングルしゅうちょう に変更されています
ジャケット画像
これは「あの」団体が黙ってるわけがないw
(放送禁死さん)

ま行
サザンオールスターズの「ミス・ブランニュー・デイ」のPVは放送禁止です。
84年のシングル発売時に製作されたのですが、内容がヤバすぎてお蔵入りとなったらしいです。
いわゆるエロ系で、スカートを捲ってお尻ペンペンや、子供の落書きのようなアニメ動画のシーンで女の子・男の子のアソコ丸だし→女の子が男の子のアソコを棒で突っつき勃起→虫がやってきでガブリの部分が問題だったものと思われるのですがそれ以前に映像全体が醸し出してる雰囲気がイっちゃってます。
曲や歌詞との関連性は全くゼロで、何故このような映像を作ってしまったのか疑問に思いました。
また、とある掲示板で
「制作した側はそのような意図は全くなかったが、性的な意味ではなく政治的・思想的な意味で放送に相応しくない箇所があったらしい」
という書き込みも見た事があります。
入手方法ですが、自分はこのPVをWinmxで落としました(違法ですが)2004年発売のDVD「ベストヒットUSAS」にも収録されているようです。
(あぼ之助さん)

シャネルズは資生堂と契約しCMソングを歌う事になっていましたが、グループ名が海外ブランドのシャネルを連想させるということで、ラッツ&スターに改名して新曲をリリースすることになったそうです。
ちなみにこの時の曲が「め組のひと」です。
先日「うたばん」の特番で「ラッツ&スタ−」登場!などとずいぶん盛り上げてました。
石橋と中井が「全員?」「それともちょっと欠けて?」などとぎりぎりで話題にしてましたが、
結局来たのは場RAG FAIR!!とかいうアカペラグループでした。
がっかり。(ネタ子さん)(ラッキーウイングさん)

1983年、フランスの高級ブランド・シャネルより物言いがついたためグループ名を変更。

や行
山田のかかし
昔、わたしの小学校時代に、この歌を教わった記憶があります。
しかし、今は、たぶん放送禁止でしょう。知らない人も多いと思います。
たぶん、問題なのは一番の終わりの歌詞の「歩けないのか山田のかかし」そして二番の終わりの歌詞の「耳がないのか山田のかかし」だと思われます。
(FASTさん)

聞いた事あります。
文部省唱歌とありますね。(マイケル)
http://www.interq.or.jp/japan/k3j/song/meiji%20latter/kakasi.htm

噂なんですが嘉門達夫の「ゆけ!ゆけ!川口浩」という歌が
川口浩探検隊の「やらせ」を暴露するような内容だったので
当事はテレビ朝日限定で放送禁止になっていたと聞いたことがあります。(めっへさん)

川口浩探検隊シリーズ
ブラジル秘境!熱帯の大湿原パンタナル奥地に血に飢えた人食いピラニアは実在した!!」の回で、川口浩隊長がピラニアに指先を噛まれると言うアクシデントが発生。
この一件、どうやらお得意のヤラセじゃなくてマジなアクシデントだったらしく、女優・野添ひとみの書いた川口浩の闘病記『浩さんがんばったね』(講談社・1988年)でも取り上げられている。
同書によると、ピラニアに噛まれた後川口浩は「『大丈夫だよ』本人はケロッとして包帯をぐるぐる巻いただけ」とえらく平然としていた様だ。
しかし翌朝になって「本人が包帯をとりかえようとしたら指がズルッとずれて、あわてて車を飛ばしたそうですけど、あれから指先は曲がったままでした」と記されている。
尚、同書によるとこの時は「ブラジルの奥地アマゾンで、いちばん近い村まで車で六、七時間という場所」でロケを行っていたそうである。

この一件の後、嘉門達夫が『行け行け!川口浩!』と言う歌の発売をするために当人に承諾に行ったところ歌詞の一部を修正されて発売となった。
修正前:「川口浩がピラニアに噛まれる 噛まれた手はいったい誰のなんだろ」
修正後:「川口浩がピラニアに噛まれる 噛まれた手が突然画面に大アップになる」
…やっぱり隊長にしてみれば苦い記憶なんすかねぇ。(SIGMAさん)

美輪明宏、泉谷しげる ヨイトマケの歌
ヨイトマケの歌
Dのゲキジョー(2007.2.16)で米良美一さんがノーカットで歌っていました。
もちろん、歌う前に「放送禁止用語が含まれている」旨の説明がありました。
(先日、三輪明宏さんもノーカットで歌ったと聞いています。)
この歌をじっくり聴くと、家族のために一生懸命働く母親の姿が目に浮かびます。
スタジオの皆さんも涙を拭きながら聴いていました。
このようなすばらしい歌をテレビで規制してしまうのはもったいないと思いました。
(オバサンさん)
日テレ『ジャンジェネ』で、米良美一が『ヨイトマケの唄』を熱唱(ぽてさん)
(2007.4)
スマステ、NHK-FMでも歌いました。今後報告不要です。
400回SP(TBS)
米良美一が「ヨイトマケの唄」を熱唱。
テロップできちんと「土方」とでていた。
(2006.2.2)(放送禁死さん、他)
土方」という歌詞があり、放送禁止曲でした。TBSでは生放送で歌う直前にSTOPがかかり、美輪さんが怒って帰ったという事件があったが、NHKではOK。

この歌が放送出来ないのは、ヨイトマケが日雇い労働者を指す言葉だからだそうです。
まぁ、土方もNGでしょうけど。
フルコーラスなら放送してもOKみたいです。
昔あった要注意歌謡曲リストには登録されてませんでした。
あと、桑田佳祐もカバーしてます。(ほりさん)
歌詞はここで参照できます。(高砂義勇隊さん)
ヨイトマケの唄 丸山明宏
横浜・放送ライブラリーで見れます。
CX「桑田佳祐の音楽寅さん」ですが、放送後大反響があり、最終回の総集編でも一部分を放送してました。
(法律のできる行列相談所 さん)
フジテレビで2001年頃にやっていた「桑田佳祐の音楽寅さん」で、一度桑田自身が弾き語りをやりましたよね。
そのことについてフジテレビに苦情が寄せられたということは寡聞にして知りませんが。放送局側の「事なかれ主義」が無くならない限り、この手の言葉狩りは跡を絶たないですね。(高砂義勇隊さん)
NHK「夢・音楽館」で、槙原敬之が「ヨイトマケの唄」を歌っていました。(2005.2.17)(ようこさん)

Oh!演歌 (新潟県のBSNラジオ)
槙原敬之がカバーしているヨイトマケの唄にリクエストがあり流れたのですが、曲が始まってすぐに
「放送の途中ですが気象情報です。」といって気象ニュースが入り、放送禁止とされている「土方」の部分が終わった辺りでちょうどニュースが終わりました。
(バックでは流れていたがほとんど歌詞は理解できない)
曲が終わった後にパーソナリティが
「フォークソングの名曲、涙が出そうになりますね」
と軽くフォローを入れていて白々しく感じました。
そもそも何故、リクエスト自体を採用したのか謎です。(2005.10.23)(まことさん)

その気象情報は、曲の途中に入れなければならないほど緊急性のあるものだったんでしょうか。
もしなかったとしたら、やっぱり意図的なものを感じますね。
でも「ヨイトマケの唄」は美輪明宏さんが過去にテレビで数回歌っています。
もちろんフルコーラス、歌詞変更もピー音も一切無しで。
たぶん歌うにあたって、三輪さんから条件を出したんだと思います。
それがダメなら歌わない、ぐらいの強い姿勢で。
「ヨイトマケの唄」は、決して差別を助長するような内容の歌ではないので、
局側も受け入れたのではないでしょうか。
ただ「土方」という単語が出てくるだけで、歌の内容を理解しようともせず、
都合が悪い所だけ蓋をしてしまうっていうのは、あまりにも曲を作った人、
歌っている人に対して失礼な行為だと思います。
パーソナリティの人も名曲だと言うのなら、「なぜ途中で気象情報を
入れるんだ」と文句を言えばよかったのに。(泉さん)

気象情報はうろ覚えですが確か
「○○地域に出されていた○○警報は解除されました。」
という内容だった気がします。
仕事の帰りに車の中で聴いていたのですが、ヨイトマケの唄
のリクエストが読まれ「もしかして流すのかな?」と
ドキドキしていたのでガッカリしました。
ヨイトマケは後世に残る名曲だと思います。
桑田圭祐や槙原敬之がカバーして若い層にも認知されてきた
現代にもまだまだこの扱い・・・・寂しくなりますね。(まことさん)

今は放送禁止ではないそうです。
昔はNHK以外では放送禁止だったそうです。
美輪明宏さんご本人が、2/22 NHKスタジオパークからこんにちはでおっしゃっていました。(akiさん)
大竹しのぶさんがこの曲をカバーするそうです。(放送禁死さん)
NHKスタジオパークでゲストに米良美一さんが「ヨイトマケの歌」を唄っていましたよ。
(2005.11?)(M1号さん)
以前、土曜の深夜番組「僕らの音楽」で、草なぎさんのナレーションで、
「放送禁止歌となってしまいましたが、今夜、テレビで初披露です」
みたいなことを言っていました。
槇原さんが、土方も含めて歌ってました。(未確認生命体さん)

僕らの音楽 (2006.3.3)
ヨイトマケの唄を槙原敬之が歌ってました。
もうあちこちで歌われているのだから、「放送禁止歌」みたいに大げさに取り上げなくても、普通に歌えばいいのに。(マイケル)
桑田佳祐&ユースケ・サンタマリアの「音楽寅さん」で桑田が歌っていましたよ。(cuseさん)
NACK5(FM)の小林克也の番組ではカウントダウンの順位を変更して槙原版をフルで流してましたよ。
(初レスさん)
NHKラジオで三輪あきひろゲストでフルコーラスで流れてました。
(2005)(さとうさん)
土曜日昼のNHKFMラジオで
瀬戸内寂聴さんが「ヨイトマケの唄」をリクエストして全曲ながれました。私は初めて聴いた曲なので、正直美輪さんに対するイメージが変わりました。たぶん、これまでに聴いた日本の歌ではトップクラスに感動させる名曲です!
(2005.11.12)(終わり小牧さん)
レディス4
米良さんが歌ってましたが、「土方」の部分だけ歌詞の表示時間が短く次の部分へ飛んでいました。(2006.3.22)

ら行
イエローモンキーの「楽園」は
歌い出しの「メンソールのたばこを持って〜」
の部分が放送できない放送局が多いとか。
吉井さんが語っていたらしいです。(CABさん)

宇多田ヒカルの「ファーストラブ」
「最後のキスはたばこのフレイバーが〜」がNHKでは引っかかるという
噂を聞いたが本当なんでしょうかね。(CABさん)

2000年の第七十二回選抜高校野球大会の開会式の行進曲が「First Love」との発表を受けて、たばこの問題を扱っている団体?から高野連に「歌詞中に喫煙を賛美するような箇所があり、高校球児の大会にはふさわしくない」と曲変更の申し入れがあったんだと記憶しています。
だからこの場合はNHKだからというよりも高校野球大会に不適切だったということなんでしょうかねえ。
いろいろありましたが結局この大会の開会式の行進曲には「First Love」が使われました。(あおさん)


わ行
 


TABOO SONGS2
「山谷ブルース」「自衛隊に入ろう」……。内容が放送倫理に触れるとして
テレビやラジオから消えた数々の「放送禁止歌」が27日夜、TBSラジオでオンエアされた。
夜7時から9時までの特番「TABOO SONGS2」。放送禁止のはずの歌が今年はなぜオンエアできたのか。
そもそも「禁止」していたのはだれだったのか。
(2007.12.27)(yasuさん)
民放連の「放送基準」の中に、
「劇的効果のためにニュース形式などを用いる場合は、事実と混同されやすい表現をしてはならない。」
とあります。
(晩ですさん)

「放送禁止歌」のフォーク歌手・山平和彦さん事故死
放送禁止歌で社会性の強い作品が話題を集めた(テツさん)

こちらは「平成今日歌」です。
http://homepage2.nifty.com/transistor/artist/heisei02.html
(マイケル)

放送禁止歌自体は歌詞自体問題ないのに、曲名がふざけていると言う理由で放送禁止に指定された曲だそうです。
「…歌がもし生きてるとしたら、…僕は誕生間もない子供を殺されたようなものかもしれないですね。…あんな理不尽な規制にあうようなことがなかったら、もしかしたらまだ今も、僕は歌を続けていたのかもしれないな」
1999年05月23日ドキュメント番組「放送禁止歌」より
氏のご冥福をお祈りします…
(ほりさん)

びっこで規制された曲

美空ひばり『びっこの七面鳥』
加山雄三『びっこの仔犬』
友部正人『びっこのポーの最後』
ダ・ボーズ『びっこのもぐらの物語』

参考文献:森 達也著「放送禁止歌」
(ほりさん)

現在放送中のNTVの「ジェネジャン!!」で、
あの「放送禁止歌」が少し紹介されました。
悪いソ連や中国をやっつけよう」という歌詞があるらしい。

キングギドラ
ZEBRA率いるユニット「キングギドラ」シングル曲で(曲名忘れた)馬鹿なギャルをテーマにした曲で、
途中「♪おまけはHIV」と歌っているが、
同性愛団体から苦情があり、このシングルは回収された。
アルバムでは「♪おまけはHIV」の部分は削除されている。

また、問題になった歌詞は「おまけはHIV」だけでなく、(「ホモ野郎」という歌詞の後で)「こいつやってもいいか 奴の命奪ってもいいか」といった歌詞もです。
新聞などでは抗議した団体の具体的な名がなく情報元として載せるべきか少し迷いましたが、指摘なのに情報元がなくては…と思ったので載せておきます。
http://www.sukotan.com/nikki_backnumber/2002/nikki328.html
(ハルマゲドンさん、要さん訂正)
嘉門達夫の替え歌はネタにされる所に直接許可をとるのでCDにするのに苦労するとか言ってました。
歌詞でクレームが来た例でいえば
「♪閉まっています、田舎のローソン」といったもの
(テツさん)

疑問
音楽関係でいうとソフィアというグループの黒いブーツという曲で、ハルシオンという睡眠薬が歌詞の中に出てくるのですが、春四音という文字に変えられてました。(ちんたさん)

それは単にハルシオンがファイザーの商標登録だからではないでしょうか?
トリアゾラムなら良かったのかどうかは判り兼ねますが……。(Salgonさん)

「人殺し」って言葉も放送コードに引っかかるのですか?
ブルーハーツやブランキージェットシティーの曲では伏字になってましたが?
(696さん)
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