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放送事故、ハプニング【特撮編】

 

あ行


ウルトラセブン
DVDウルトラセブン
第44話「恐怖の超猿人」で、アンヌがモンキーセンターの館内で隠れてるシーンでカメラマン?スタッフ?が、おもいっきり映っています、ビデオでは?
(M1号さん)
第2話『緑の恐怖』物語終盤、ゲストキャラの石黒隊員と妻が再会し抱き合うシーン、二人の後方のポインター(車)のさらに窓から見える向こう側にスタッフらしき人物が見切れています。DVDでも確認できます。(確認済)
(AYATOさん)


http://youtube.com/watch?v=z81YRNWDd7g
(youtube掲示板No.6664分13秒後頃 ダニエルさん)

第12話「遊星より愛をこめて

第12話の欠番について
本作の第12話は「欠番」という扱いになっており、作品は再放映されずDVDなどでも欠番とされている。これは以下の理由による。
第12話は、自らの兵器実験によって血液が汚染されたスペル星人が、治療のために地球の若い女性や子供の血液を奪うという内容であった。劇中に登場するスペル星人の姿は、凹凸の無い能面のような顔で、体に被曝によるケロイドがあるという、原爆の被害に遭った被害者への配慮が欠けたものだった。しかし、この事に関して本放送および初回再放送においては何の反響も無かった。

当該12話の本放送は1967年12月17日であるが、1970年10月のセブンの再放送時に発行された小学館の「小学二年生」の付録にあった怪獣カードに、スペル星人の説明として「ひばくせいじん」という記述がなされた。

(写真は上の説明と違うかもしれません)

このカードを見た女子中学生が原水爆系の圧力団体の関係者であった父親に相談し、父親は「小学二年生」編集部に抗議文を送った。
この事件が新聞で報道されて抗議運動は短期間のうちに各団体に拡大し、全国的な動きになった。
抗議を受けた円谷プロは1970年10月21日付けで謝罪の意を表し、スペル星人に関する資料を公開しないこととした。
また、小学館をはじめとする各出版社もスペル星人を扱わないと決めた。この取り決めにより、第12話は封印されることとなった。ビデオ、DVDにも収録されていない。 ひばくせいじんという別名は円谷プロが出版社に有料で配布した設定集に記載されていたもので、小学館は設定集をそのまま使っただけであった。
脚本上におけるスペル星人は翼のある甲虫のような宇宙人として表現されており、劇中の姿は実相寺監督の指示によって美術担当の成田亨がデザインしたものである。
成田亨が『ウルトラマン』で定めた怪獣デザインのポリシーと相反するために、監督に押し切られた成田自身はほとんど投げやりにデザインしたことを自著で回顧している。
本編監督・実相寺昭雄、脚本・佐々木守と異色作で人気のあるコンビによって制作され、本放送では32.8%と全49話中第4位の高視聴率をマークしている。
実際に視聴する機会があった『ウルトラセブン』ファンの間では作品の評価は決して高いとは言えない。

欠番決定当初は商業誌へのサブタイトルも掲載を控えられていたが、1981年に竹書房より発売された定価2万円の豪華本「ウルトラマン大辞典」でスペル星人のスチール写真や12話のフィルムストーリーが公開され、エピソードガイドでも他のエピソードと同等の扱いであらすじ等が掲載された。
その後は1986年から数年に渡って東映ビデオよりリリースされた「ウルトラセブン」ビデオカセットは、同封されていた放映リストに12話のサブタイトル、スペル星人の名称、脚本、監督、本放映日を他作品と同等に記載。
そして1989年にバンダイビジュアルから発売されたレーザーディスク「ウルトラセブン」第3集の解説には、「幻の第12話とは何か? 」というタイトルで会川昇による本作の解説(企画状況や欠番に至るてん末など)及び詳細なストーリーが掲載されたほか、12話本編のフィルムを一部掲載するなど、これまで完全な封印状態だった本編が権利元の監修の上で大きく取り上げられた。
その後、12話のデータのみに関しては徐々に掲載されるようになり、1991年発行の『ウルトラマン白書 第3版』(朝日ソノラマ)でも注釈つきながら放映リストに加えられ、近年の関連書籍では「12話は現在、欠番状態となっています」などと、<b>放映リストに記載しつつ、注釈で非公開であることを断るという形式が定着している。
しかし、上記の豪華本やレーザーディスクにおける扱いは例外的なもので、現在も問題の詳細を掲載するにあたって円谷プロの同意を得るのは極めて困難であり、同プロの版権を必要とする特撮系書籍でこの問題を扱うのは難しい。事実、欠番に至った経過が1992年発行の商業誌『怪獣学入門』(当時・JICC出版局、現・宝島社)の初版に掲載されたことはあったが、第二版からは別の記事に差し替えられてしまっている。しかし、2004年発行の『封印作品の謎』(安藤健二、太田出版)では従来の特撮系書籍とは異なった角度から取材が行われ、この問題の経緯が詳細に報告されている。

問題が発生した昭和45年まで12話は通常通りの放送スケジュールに組み込まれて再放送され、また玩具や関連商品も発売、各種イベントにも着ぐるみがたびたび登場し、特に問題とならなかった。着ぐるみが改造されてドジンゴと言うアトラク怪獣になったという情報もあるが確認されてはいない。
ウルトラシリーズの戦闘ハイライト場面のみを抽出した短時間番組「ウルトラファイト」でも、「遊星の悪魔スペル星人」タイトルで本作の戦闘場面が流されたが、欠番措置以降は本編同様欠番扱いとなった(1980年代に毎日放送系で放送されていた情報番組「夕やけロンちゃん」の枠内における再放送で、1980年3月27日に「遊星の悪魔スペル星人」が放送されている。その経緯は不明だが、大きなトラブルなどは起きなかった模様。現時点でこの放送が国内におけるスペル星人の最新の画面登場となる)。
外国においては現在に至るまで通常通り放送スケジュールに組み込まれている。
これについては、海外のエージェントとの契約が欠番事件以前からの長期契約だったためという説があるが定かではない。
スペル星人は単なる吸血怪獣として編集し直されている。本来の名は吸血宇宙人スペル星人である。(wikipediaより抜粋させて頂きました)


放射能を浴びてしまった被爆星人スペル星人』の話が被爆者団体からクレームがきて永久欠番。
しかし「永久欠番」扱いから「現時点では欠番」に扱いが変更(セブンDVDパンフレットより)。
そのためDVD化用のデジタル復元作業は秘密裏に行われている可能性大。

訴えた団体側は殆ど本話を見ていなかったとか。
『被爆星人』の呼び名も問題の火種を作った小学館側が円谷プロの意向と無関係につけた通称で、
円谷は『吸血宇宙人』としていました。

1970年以降は第12話は再放送されず・・・DVDにも収録されず(M1号さん補足)

これとウルトラマンコスモスの主演男優杉浦太陽の恐喝冤罪は
「ウルトラマン2大事件」と特撮ファンからは呼ばれていそうです。 (misakoさん、最強隊長さん)




スペル星人は当初の設定はカブトムシ型の宇宙人だったそうです。
(くえすちょんマンさん)

「幻の12話」といっても、見ることが出来ないのは日本国内だけの話であって、米国では誰でも見ることが出来る。
(ネット上でも12話の動画ファイルはゴロゴロしている)
発端を作ったのは「原爆文献を読む会」(現在は解散)だが、騒動を大きくしたのは朝日新聞なのである。

しかし、一番問題があるのはやはり、検証も反論もせずに、作品を欠番扱いにして「臭いものには蓋」の態度を続けている円谷プロでしょう。
ウルトラセブン12話は、「ひばく星人」が問題化して朝日新聞や赤旗から円谷プロが猛抗議に遭った際、その対応として「この作品は完全に封印する。マスターテープも焼却処分する」と公式回答してしまったために、実はマスターテープが存在していても、二度とふたたび公には出せないようになってしまいました。
もしも12話をこの世に出してしまうと、円谷プロは世間に対してウソをついていたことになってしまい、再び大問題が起きるのは目に見えています。
このため、ウルトラセブン12話は絶対に復活することはないのです。
(ただし、100年後とか150年後といった、利害関係者がまったくいなくなった遠い未来には復活する可能性もありますが)
ところが、この「12話封印」はあくまで日本国内に限ったことであって、アメリカの放送局に売られたウルトラセブンのフィルムには無関係です。
このため、アメリカでは12話を見ることができますし、アメリカで放送された12話を個人的に録画して、日本国内で所持していても当然まったく問題はありません。
ちなみに、12話は「宇宙人がイケメンに化けて結婚詐欺みたいな真似をする」ことがメインストーリーなのであって、被爆問題などを重く扱った作品では決してありません。
セブンの中でもそう面白い話ではないのですが、一般公開されないことで神格化されすぎていますね。
実際見たら笑っちゃいますよ。(高砂義勇隊さん)

(使用している画像の著作権はTBSが所有しています)

11・13話でアンヌ隊員が出ないのは演技力不足で「干されていた」そうです。
なお、12話には出演されてます。(牧村ミッキー さん)

ウルトラセブン8話「狙われた街」でキリヤマ隊長が「まるでキチガイ病院だ」というセリフが再放送では口パクになっています。
DVDではノーカットです。(M1号さん、くえすちょんマンさん、AYATOさん)

ポール星人が小人宇宙人からミニ宇宙人に、
クレージーゴンがいかれたロボットからロボット怪獣にされてます。
なお本編での表記はありません。
クレージーゴンは今はロボット怪獣というロボットなのか怪獣なのか解らん肩書きだと思います。
当初は名前がなく「バンダ星人のロボット」と劇中にも呼ばれていたようです。
キングジョーも「ペダン星人のロボット」と呼ばれていた時期があったようです。
(ポン人さん)

ペガッサ星人の肩書きも宿無し星人から放浪宇宙人に変更されています
(くえすちょんマンさん)

昭和末期から平成元年あたりから変更されたようですね。

ウルトラセブン
何回目かの再放送以後ずっと第36話『必殺の0.1秒』が第32話として放送され続けた。
最近まで書籍などでも間違われ修正されなかったそうです。(AYATOさん)

ウルトラマン
DVDウルトラマン
第9話「電光石火作戦」で、ムラマツキャップが「キチガイみたいに暴れだす」と言っています、ん〜〜十年以上前ですがNHK-BS2で放送していましたが、そのまま放送していたような・・・ビデオに録画して見ていましたからね。
(M1号さん)
ウルトラマン(東京MXテレビ)
『怪獣殿下 前篇』を放送していました、劇中の冒頭で子供達の台詞の中で『怪獣キチガイ』の台詞がノーカットで放送していました。
過去にNHK-BS2で放送していたのですがカットされていました『おさむの××××××(無音)って知らないのかよ』となっていた事がある。(2005.9.28)(M1号さん)
地元で再放送されているのですが、オリジナル性を尊重してそのまま放送されております。そのおかげでイデ隊員が「僕は宇宙語キチガイだからね。」と朝っぱらから聞けました。
うれしい限りです。(2005.10.23)(ジョセフさん)
ウルトラマン(東京MXTV)
「ヒドラは合いの子」というセリフが放送されていました。
(2005.8)(最強隊長さん)
ウルトラマン(初代)(東京MXテレビ)
「きちがい」という言葉を消さずに流していました。
また今にしてみると「女性差別!」と批判されそうな台詞もそのまま流していました。
MXテレビの英断に拍手?
単にチェックするのが面倒なだけ、手抜きという気がしますが。
ところでウルトラマンには、恐竜の生息年代かなにかで、
「1億5000万年前」を
「1億5000年前」と言っているところがあるはずです。
出演者とスタッフを合わせるとその場に何十人もいるはずで、
誰も気がつかないのか、簡単な位取りもできんのか、
と呆れたことを覚えています。
また、現在発売されているウルトラシリーズのDVDは、基本的に音消しは無いようです(パッケージ裏面に「作品のオリジナル性を尊重して・・」という表記があります)。「ウルトラセブン」において「きちがい病院」、「奴隷」、「帰ってきたウルトラマン」において「びっこ」という台詞があり、以前の再放送などでは消されていましたが、DVDにはそのままで入っています。
(2005.5.5)(火山怪鳥さん)

第6話でも「やぶにらみ」という言葉がそのまま放送されていました。(くえすちょんマンさん)
準レギュラーで出演していたホシノ少年役の子役が途中降板。以後ホシノ少年は出なくなる。降板の理由はその子役がプライベートでのスキー中に骨折してしまい制作に間に合わなくなったため。(AYATOさん)
ウルトラマン放送前の紹介番組。急拵えの番組で失態連発らしく、後にウルトラマンに出る怪獣『アントラー』の着ぐるみの胴体が前後逆だったり、ウルトラマンがコケたりしたそうです。(AYATOさん)
怪獣殿下・前篇では、子供たちの一人が「怪獣きちがい」と言っていた。(M1号さん)
ウルトラマンA
第48話「ベロクロンの復讐」という回では、北斗がベロクロンの幻覚に向かってタックガンを乱射してる時、逃げる一般人が「キチガイだ〜」って叫んでました。
メビウスでは、ヤプールと超獣の復活はないかな〜♪(TAC隊員さん)
第3話「燃えろ!超獣地獄」で「部落」発言が連呼されてました。(TAC隊員さん)
ウルトラマンエース(確か第38話)
人々を「めくら」にしてしまう怪獣の話で「めくら」というセリフが結構出るんですけどもビデオではセリフはそのままでした。
再放送やDVDでは消されてるんでしょうか?(T君さん)

DVDウルトラマンエース第15話で「ちょっときちがいになってな〜」と言う台詞はノーカットです。
(M1号さん)
第1話で超獣ベロクロンが広島の原爆ドームを破壊するシーンがあったそうです。
ちなみにそのシーンは本放送ではカットされてしまいお蔵入りになったそうです。
ウルトラセブンの12話の事件もあるしね。
(最強隊長さん)
当初のタイトルは「ウルトラA」だったそうです。
しかし何かの玩具会社の商品に同じ名前の人形(マルザンの怪傑ウルトラエース)が登録されていたらしく、結局このタイトルになったそうです。
(最強隊長さん、Blackさん、T君さん)
北斗星司と南夕子のウルトラタッチで、二人がウルトラマンAに変身するが、当初、空中で閃光とともに合体する形だったが、子供が遊びに取り入れられないという理由で、途中からは向かい合った2人が手を合わせてタッチすることになった。
ライダーキックとは反対で、マネできないから変わった。
(1972)(FUNTACKさん)
7話「怪獣対超獣対宇宙人」8話「太陽の命・エースの命」
太陽系に妖星ゴランが突入。
地球に衝突することがわかり、爆破するためミサイルを作るが、山中隊員の婚約者マヤに乗り移ったメトロン星人Jrに設計図もろとも奪われてしまう。というストーリーで、婚約者マヤを演じた関かおりさんは、最初、ウルトラマンAに変身する南夕子を演じる予定だったが、番組開始直前の骨折事故で急遽、星光子さんに変更。ゲストキャラとしてこの回だけに出演した。
(1972.5.19、26)(FUNTACKさん)
ウルトラマン他
当時のウルトラシリーズはタケダ薬品一社提供の『タケダアワー』内で放送されていました。そのため怪獣の薬殺はタブーとされていたそうです。(書籍より)
(AYATOさん)

ウルトラマンの怪獣レッドキング
本当は名前のとおり全身真っ赤の怪獣の予定だったが、作ってる時に赤い塗料が足りず間に合わなくて白い体のまま撮影したとのことです。

↑これは俗説で、仮題「レッドマン」の時代の名残で、主役のヒーローレッドマンに対抗する強敵として「レッドキング」という怪獣が出るという設定が残ったものだという話も聞きました。できた怪獣にその名前を残したという。
(Blackさん)

うろ覚えなので自信ないのですがウルトラマンの活動時間の3分間ってのは着ぐるみの中にある電熱線が熱を持ってしまい、約3分しか入ってられないと15年くらい前放送されてた番組(ウルトラマンを作った男たちってドラマだったかも)で明かされてたのですが。。。(ガチャピムさん)

確かに気ぐるみの中に走る電線に事故はあったようです。
当時特撮班の尺が3分程度なら予算に収まる金額で作れるという目安だったようです。(遊里弁天さん)

日本*タイ合作の「ウルトラ6兄弟
今じゃ放送どころかソフト化も困難な映画です。
内容はタイの少年が仏像泥棒に殺されてハヌマーン(白い猿の神様)に変身し、強盗や怪獣と戦うと言うストーリー。
内容もちょっと過激(額に銃弾撃たれて絶命する少年や怪獣の頭皮を剥ぐウルトラマンたちなど)なので今のテレビでは放送が難しいですが、最近この映画の権利全てが円谷プロではなくタイにあると裁判で判決されてしまったため、余計困難になってしまったようです。
尚、随分昔にビデオ版は出てるらしいで。
(ガチャピムさん)

日本*タイ合作の「ウルトラ6兄弟」の続編で仮面ライダーが出てくる「ハヌマーンと5人ライダー」というのが制作されています。
裁判で権利がタイのものに後に「ウルトラマンミレニアム」というウルトラマンも誕生しています。
もちろん日本の円谷プロには無許可で
(くえすちょんマンさん)

こんなんありましたー。
ご参考にどうぞ。(T君さん)
http://www.geocities.jp/bommad/dust/5raider.wmv
ハヌマーンと5人のライダー

元はと言えば、円谷がチャイヨーと合作で製作した映画(倒産しかけていた円谷プロをチャイヨーが資金援助して助ける目的で製作した映画)を、チャイヨーに黙って海外に売って利益を独り占めしたのが原因。
そのことをチャイヨーに責められて、当時の円谷皐社長(故人)が他の経営陣に相談もせずに、ウルトラマンT以前の海外使用権をチャイヨーに譲る契約をしちゃったのが今日まで続く騒動の発端。
円谷側は「契約書そのものがチャイヨー側の偽造」って言ってるけどね。
(高砂義勇隊さん)

ウルトラ兄弟が、寄ってたかって怪獣を”集団リンチ”する場面があった。
とても子供に見せられる演出ではない。(チェルシーさん)

ウルトラマンタロウ
『テロリスト星人』という今なら時事的にヤバそうな宇宙人が出る回があります。殺しと侵略が大好きという設定で手には蛮刀、頭にターバン巻いたようなデザインは何となく中近東なイメージがあります。
(AYATOさん)
ウルトラマン・シリーズ
ウルトラマンで、同じ怪獣が再登場したり、似た怪獣が出てきたりしたのは、制作費削減のため。
首を付け替えたり、角や尻尾を付けたり、色を塗り替えたりした。
ガラモン⇒ピグモン、ペギラ⇒チャンドラー、ネロンガ⇒ガボラなど。
また昭和49年4月5日に放送されたウルトラマンタロウの最終回に登場した宇宙怪人バルキー星人の顔は、レオ用にデザインされたがNGになったため怪獣で使用した。
ちなみに、一体作るのに約半月、30万円(当時)がかかり、デザインを作るのも大変だった。
(FUNTACKさん)

まるで似てないけど、ガマクジラの着ぐるみを改造したのがスカイドンです。
(全く以前の面影がないので改造としては傑作。15年ぐらい前のTBSの2時間ドラマで
ウルトラマン制作の舞台裏を取り扱ったものがあり、制作費削減と制作時間が少ない中での工夫として描かれていた。さすがにガラモンとかはバレバレだからドラマ的に没ですね)

あと、ゴジラの着ぐるみにエリマキをつけただけの怪獣ジラースも外せませんね。
ジラースはウルトラマンの攻撃でエリマキをもぎとられ、ゴジラの着ぐるみ丸出しに
なってしまう恥ずかしい展開になりました。
テレビ探偵団でもネタにされてましたね。(色鉛筆さん)

封印されたゴジラ対ガメラ(牧村ミッキーさん)

ウルトラマンマックスの場面ですね(くえすちょんマンさん)

(放送局不明 使用している画像は全て原権利者に帰属します)
ウルトラマンレオ
昭和49年から始まるが、ロボットアニメ人気が高まり、空手を導入したりアストラやキングを登場させ、円盤生物など工夫を凝らしたが、石油ショックの影響による物価上昇により着ぐるみやミニチュアが贅沢に使えなくなり、特撮番組にも大きな打撃を与え、10年来の特撮に幕を下ろした。
(1973)(FUNTACKさん)

http://www5f.biglobe.ne.jp/ ̄hunter-j/page003.html
(ガチャピムさん)
ウルトラマンレオ
子役時代の声優の富永みーなさんの入浴シーンがあると聞いたのですが、どなたかご存知ありませんか?
(さハゲふさん)
ウルトラ6兄弟対怪獣軍団
かつてタイの会社との共同制作で作られた映画。
かつて円谷は海外での商品化権をタイの会社に認めてしまい、近年正式に権利がタイの会社側にあると裁判で認められ現在日本では許可無く映像を使えなくなってしまった。(AYATOさん)
ウルトラマンコスモス
主役・ムサシの杉浦太陽が傷害と恐喝の容疑で大阪府警守口署に逮捕。同署の調べで杉浦容疑者は2000年9月28日大阪から上京した弟とその友人の専門学校生の3人で東京都内で遊んでいたが、渋谷区内の自宅に現金を取りに戻った際に専門学校生が金庫から現金4万円を盗んだと言いがかりをつけ、肋骨を折るなどの暴行を加え「迷惑料30万円を支払え」と要求。専門学校生が応じなかったため同年10月中旬大阪府守口市内に呼び出し知人も加勢させ、顔などを殴り全治3週間のけがを負わせ、さらに「迷惑料は60万円!さっさと支払え」と脅した。同容疑者は容疑を認めている。番組を制作している毎日放送は放送の打ち切りを決定。
(2002.6.15)

(制作 円谷プロ/MBS)

傷害恐喝事件で、被害者の専門学校生が杉浦太陽容疑者の弁護士立ち会いのもと、事件そのものが狂言だったとする陳述書の作成に応じ、全く違う事実関係を自筆でしたため署名捺印。弁護士によると専門学校生は昨年4月に告訴したが、1年2ヶ月間何も起こらなかったので「時間もたったし自分の嘘が大きくならなくて良かった」と思っていたが逮捕を伝える記事に驚き、警察に事情を話したところすでに「ウルトラマンコスモス」を逮捕していた守口署は「警察のメンツがある。軽くでも殴られたのは事実だし、カネを振り込んだのも事実だろう?」と押し切った。大阪府警守口署と大阪地検に「ウルトラマンコスモスを釈放してください」という電話が殺到。(2002.6.27)

主演俳優が逮捕されてしまいました。放送は打ち切り、主役抜きの冒頭、ウルトラマンコスモスがでてきて『ムサシ隊員(杉浦氏演じる主役)がTVに出られなくなってしまった』とミもフタもない説明をしてた。(AYATOさん)

逮捕騒ぎの後、視聴者からの要望で未放映分を放送しました。(エルンハルトさん)
コスモスお知らせ

杉浦さんの逮捕は冤罪で、後に放送再開されました。
(最強隊長さん)
オーストラリアで製作されたウルトラマングレートの怪獣
「シラリー」と「コダラー」
元々は「シイラギ」「クダラー」という名だったが、
1990年の劇場版ウルトラマンGの公開前に、
中日新聞の読者投稿欄に名古屋市の主婦が
「昔の朝鮮半島の国、新羅と百済をもじった
 ”シイラギ””クダラー”という名前を
ウルトラマンに倒される怪獣に付けるとは何事か」
という投稿文を送った。
それが円谷プロの知るところとなり、結局付け焼刃で
「シラリー」「コダラー」に変更された。
ネットで調べていたら某有名掲示板に載っていました。
(くえすちょんマンさん)
ウルトラセブン12話が社会問題になった時期に
夕焼けロンちゃん」という番組内の「ウルトラファイト」の再放送で
遊星の悪魔スペル星人」が放送されました。そのとき団体から抗議がきたそうです。
その数年後の再放送であやまって放送されてしまったときは抗議がなかったそうです。
ちなみにその後「遊星の悪魔スペル星人」は「怪獣死体墓場」に差し替えられています。


夕焼けロンちゃんにはクレームはついていないと聞いてます。
セブン12話が欠番になり、円谷側は映像を使用しないとしたにも関わらず、再編映像を放送していた帯番組『ウルトラファイト』内にて『遊星の悪魔スペル星人』の題で12話再編の回を放送してしまい、これにクレームが付いたのです。以後再放送などでは同話に代わり『怪獣死体置場(モルグ)』という回に差し替えられたそうです。なお夕焼けロンちゃんの中での放送も事実ですがクレームは付かず放禁にはなってないようです。(AYATOさん)

これは欠番になって随分経ってからうっかり(?)放送した例です。(遊里弁天さん)
ウルトラQ
第17話「1/8計画」で一平が「小人」と言う台詞がありDVDではノーカットです。
何十年か前に再放送があり「小人」の台詞前後もカットされており、無音が5秒ぐらい続いた。(M1号さん)

ビデオで確認しましたが、84年のABCでの再放送ではノーカットでした。
(田中の中田さん)

とても有名な話なんですが、ウルトラQの「クモ男爵」という話で最後に屋敷が崩れるシーン、建物を崩すスタッフの手があまりにもはっきりと写っていてびっくりしました。(あささん)
ウルトラQの「あけてくれ!」は再放送でしか見ることができないそうです。
脚本にあの金八先生の小山内美江子さんを起用しています。
ビデオとDVDも出ています。
(最強隊長さん)

これは本放送ではなぜか放送されていなく。再放送でやっと放送できた作品です。制作が間に合わなかったらしいというのが理由らしいです。
(くえすちょんマンさん)

『あけてくれ!』はかなり早い段階に製作されていました。製作No.4という記録があります。ただ、番組の意向として、『東宝の怪獣映画シリーズのようなものをTVで』というものがあり、SF色の強いこの話は放映を先延ばしされていました。その後放送が続くも、第27話『206便消滅す』の回で、当時連続した飛行機事故に対する配慮により『あけてくれ!』を放送せずに終わったというのが真相のようです。その1年後の再放送が初出となったようです。
予定より一週早く終わった『ウルトラQ』でしたが、次回作『ウルトラマン』の第一話のフィルムが出来ておらず、急遽『ウルトラマン前夜祭』という公開番組を編成。『ウルトラマン』第一話の放送4日前にフィルムが局納されたというエピソードもあります。
(モノリスさん、FUNTACK さん)

 

か行
怪奇大作戦
第24話『狂鬼人間』の欠番について

「殺人事件の犯人が精神異常者と判断され、釈放されるという事件が続発。SRIの捜査でそれら殺人犯は、"狂わせ屋"が開発した脳波変調機によって一時的な心神喪失状態にされたものだったと判明した」という内容。
1968年(昭和43年)当時の刑法第39条1項「心神喪失者ノ行為ハ之ヲ罰セス」(現行の刑法では「心神喪失者の行為は、罰しない。」)、つまり「心神喪失者は殺人を犯しても罰せられない」(現実には不起訴となるか、起訴されても無罪判決が出ることがあるが、劇中では「不起訴」か「無罪」のどちらになったか、明確な描写がない)ことを逆手にとった"狂わせ屋"こと美川冴子(演:姫ゆり子)とSRIとのやりとりが描かれる。
その美川は「夫と子を精神異常者に殺害されたが、犯人は無罪となった」という過去を持ち、脳波変調機は夫の開発したものであった(彼女はそれを改造して今回の犯罪に利用していた)。
牧は囮捜査を行うが、美川にそれを見抜かれてしまい、脳波変調機にかけられる。精神が錯乱した牧は往来で拳銃を乱射、危うく殺人犯になりそうになる。SRIは美川を追い詰めるが、美川は自らに最大出力にした脳波変調機をかけ精神的自殺をして果てた。
事件解決後、治療を受けてSRIに復帰した牧は美川が「永遠の狂人」となってしまったことを知る。独り悲しげに窓の外を眺める牧。そして美川が鉄格子ごしに虚空を見つめながら童謡(七つの子)を歌うシーンでこの回は終わる。
このような内容のため、差別的とも言える表現や放送禁止用語が台詞の随所に盛り込まれており、また精神病に対する認識不足と思われる描写が含まれていることなどの理由から、現在は公開されていない。過去にビデオソフトやレーザーディスク にて発売された事例があるが、再版されることはなかった。
また、全話収録のLDセットは発売された後に回収されたため、あまり市場に出回らなかった。
近年のDVDセットでも、この24話のみ収録されておらず、2006年8月にYahoo!動画において配信された際にも外されているが、再放送やソフト化を望む声も多い。


http://www.ucatv.ne.jp/ ̄rydeen/SRI/story/24/index.html
刑法の盲点を付き一時的に錯乱した人々が起こす殺人事件。
そんな狂鬼人間を生み出す女の罪と悲壮を描いた作品で最後にその女『狂わせ屋』が自ら狂鬼人間になり、
狂って「からすの歌」を歌うエンディング。
キチガイと連呼されることや表現上問題視されるだろうセリフが随所に出てきてくる。
「キチガイ」の連呼が原因かもしれませんが、
「日本は精神異常者が野放しになっていて云々・・・」
という台詞があるので、こちらでとどめを刺されてしまった感じもします。(きたさん)

円谷プロ(会社)としては「狂鬼人間」を収録し発売したかったが満田監督は「狂鬼人間は収録しないで発売してくれ」と言ったみたいで、その理由は「狂鬼人間を収録・発売したら火をつけるぞ!」といった脅迫電話が満田監督宅に来るからだそうです。
満田監督の個人的な意見で「狂鬼人間」はDVDに収録されず発売もされず、
過去にLD-BOXも発売日当日に「音声不良(不具合)の為」回収されていた、それは「きちがい」発言・連呼が、回収理由みたいです。(M1号さん)


(制作 円谷プロ、TBS)(放送禁死さん提供、動画掲示板No.26)
怪奇大作戦
「氷の死刑台」では思いっきり西沢利明扮する科学者が発狂してしまったシーンはノーカットだった。
(物足りない今のテレビさん)
東京MXで再放送している怪奇大作戦で劇中に「狂った」・「兄さんはキチガイだわ!」というセリフが消音無しで放送されました。(最強隊長さん)

東京MXTVで「怪奇大作戦」が放送されたがやはり欠番でした。(2006.5.)

ちなみに昨日は19話「こうもり男」でしたね。ここの掲示板によると「キチガイ」「狂ってる」等がカットなしで放送されているそうですが、25話「京都買います」での牧の台詞にもキチガイといっているシーンがあります。CSファミリー劇場ではカットなしで番組の終わりに「不適切な表現がありますが・・・云々」とと断りが入りました。
(物足りない今のテレビさん)

第5話「死神の子守唄」でも『お兄さんはキチガイだわ』と言う台詞はノーカットで放送していました。
(M1号さん)

まず放映は無理。
放送禁止用語は現場判断だから「キチガイ」が放映されようが「メクラ」が放映されようが、そのこと自体は驚くに値しません。放映局の担当者が「この程度ならクレームはないだろう」と判断しただけのことです。
しかし、「怪奇大作戦」24話は著作権者である円谷プロダクションの判断で、放映、ソフト化、書籍への記述などがストップされているケースで、放送禁止用語とはまったく状況が異なります。
仮にも同プロダクションの看板作品の一つですから、万一解禁されるとしても、「ローカル局の再放送からこっそりと」という形はまずありえないでしょう。
たまにネット上で「この放送禁止用語がカットされなかったから、あの欠番作品も…」という発言が見受けられますが、その答えは「NO」です。台詞一つのカットと作品そのものの封印では重さが全然違うのです。
(匿名の老特ヲタさん)
帰ってきたウルトラマン
第31話「悪魔と天使の間に…」
第33話「怪獣使いと少年」
が道央ネットで放送されなかった。(満天さん)
42話「富士に立つ怪獣」の冒頭、道路沿いで車の整備(点検?)をしている男性に向かってトラックが突っ込みます。
するとその男性が「やめろ、このキチガイ!」と叫んでいます。
DVD11巻ではノーカットで入っています。
(2006.8.8)(ka-byiさん)
怪獣使いと少年
放送に先んじて行われるTBSの内部試写で物議を醸したし、TBS側はこのままでは放送できないと、円谷側に一部リテイクを命じた。
その結果、「金山老人(メイツ星人)が、民衆に竹槍で突き殺される」シ−ンと「少年が石を投げつけられる」シーンがカットされて、放送バージョンになった。
(M1号さん、高砂義勇隊さん)
 第50話、「地獄からの誘い」
女の子が突風に煽られ崖から落ちかけるシーンがあるんですが、
その女の子を男の人(MATの隊員)が助ける時、一瞬ですがパンチラしてました。
(T君さん、くえすちょんマンさん修正)
怪傑ライオン丸
レギュラーキャラでライバル役のタイガージョーに変身する敵を演じていた役者さんが風呂場で転倒、ガラスに頭から突っ込み死亡してしまう事故が発生してしまう。まだ撮影が続く中での事故にやむなく代役が充てられることに。
(AYATOさん)
クレクレタコラ
第220話のサブタイトルが”キチガイ真似して気がふれた”で、内容もキチガイの真似をしているうちに本当に気が狂ってしまうという過激なものでした。
CSファミリー劇場で放送したときはサブタイトルが”?”になっていましたが
DVD-BOXでは堂々と載っていました。
(1973〜74に放送)(チョンボさん)

CSで放送されるも、プツプツばかりでなんて言ってるのかわからなかった(w
(mooさん)

昔、東京MXの再放送でこの話は放送されませんでした。(放送禁死さん)
 
仮面ライダー 怪奇大作戦
仮面ライダー響鬼
二十一之巻『引き合う魔物』の回の生身のトドロキと怪童子の戦いでの激しいアクション中、トドロキの顔にぼかしが
スタントの顔が見えてるから隠した様子です。(2ch情報)(AYATOさん)

仮面ライダー響鬼怪奇大作戦
四十七之巻のオープニングのクレジットに、主役の細川茂樹さんの名前が無かった。当然この話にも細川さんは出演している。
他の脇役ならともかく、一番重要な主役を忘れてどうするんだ?
(ベルゼルガRXさん)

私も見ました。
あれっ、ヒビキさんの名前がないぞと思ったら、東映公式サイトに謝罪がありました。
DVDでは訂正されるのでしょうね。
ですから、リアルタイムで録画したら、貴重です。
ちなみに、ライダーでは、アギトで、缶コーヒーを飲むシーンに、「そんなまずいもの、よく飲めますね」と言うシーンが、1週遅れのところでは修正されていました。恐るべし、スポンサー!番組の提供でなくても、規制されます・・・
(侠気人間さん)

第66〜67話には、主人公の本郷猛が登場しません。これは藤岡弘氏がNHKのドラマの準主役として抜擢されたのですが、この話が事前に東映側に伝わっていなかったため、スケジュールの都合で諦めざるを得なくなったのです。これに怒った藤岡氏は何と失踪してしまったのです。「ライダー」に出演できずその結果、2週にわたって本郷猛が一切不在の話が作られました。その後、両者の話し合いで藤岡氏は現場に復帰したのですが・・・。
この話、どうも現在ではタブーになっているようです。まあどう考えても藤岡氏にとってプラスになるような話じゃないですからねえ・・・。
(仮面ライダーの全話解説の文庫本より)(火山怪鳥さん)

あの出来事の後にスタッフ関係者らによって「藤岡弘君を励ます会」というのが
作られ、それとの連動でテレフォンサービスがありました。
その後、藤岡弘本人は仕事が忙しくなりゲルショッカー編になってから、相打ちで行方不明など、という演出が多くなりその結果ゲルショッカー自体がショッカーより強大な組織というイメージを当時の視聴者に与える事ができたそうです。
(ホットウェブさん)

仮面ライダー1号藤岡弘、が撮影中に怪我をしていまい、急遽2号を登場させることになった話は有名ですが、数年前に放送された「あの人は今」みたいな番組に2号ライダー役の役者さんが出演して
「今だから話すけど、実は無免許運転だった」と言っていました。
(ラッキーウイングさん)

開始当初はそうだったみたいですが、当時放送中に免許は取られていたそうです。(Blackさん)

平成仮面ライダーシリーズ第一弾『仮面ライダークウガ
放送開始当初「怪人の殺し方が残虐だ」と言う投書が寄せられた。

『クウガ』に登場する怪人は「グロンギ族」と言う古墳から蘇った古代民族で、彼らは現代の人類を殺していく「ゲーム」を展開していると言うのが物語の骨子である。グロンギ族は何のためらいも持たずに人を殺していくのだが、彼らの殺し方は確かに目に余るものがあった。
幾つか例をあげると、
・絞殺
・人間を抱えて天高くジャンプし、そこで人間を落下させて転落死させる
・巨大な鎌で人間の首を切り落とす
・かみ殺す
・トラックやバイクで轢き殺す
…等。
とは言え、シリーズ途中で怪人の殺し方がソフトになる事はなく、最後まで開始当初の殺し方を維持していった。
(2000)(SIGMAさん)

仮面ライダーV3(TBSで再放送)
土人」って言葉はそのまま放送されてました。(お詫びテロップなし)(1995頃)(ガチャピムさん)

仮面ライダーX
『アポロガイストのくるい虫地獄』
狂い虫を使って日本中をキチガイだらけにしようという敵の作戦内容が
「日本キチガイ作戦」という名前でした。
最近ケーブルで再放送を見たら「キチガイ」の部分が消され、
「日本・・・作戦」となっててなんだこりゃ?
と思いました。(えりっくさん)

DVDで確認したところ普通に「日本キチガイ作戦」と言っていました。
(だんキチさん)

DVD等の映像作品について、現在の「放送禁止用語」に当たるものは、カットが原則です。
そのまま商品化する場合は、パッケージに必ず「ことわり書き」が入ります。基準はメーカーや作品によって大きく異なります。
例;「8時ダヨ!全員集合」のDVD-BOXは、内容に一部、差別的表現がありますが、「消し」はありません。(パッケージに明記)。「池中玄太80キロ」のDVDは、パッケージに「一部音声消去」の注意書きがあります。
(晩ですさん)

仮面ライダーX
『ヒトデヒットラー』という怪人が登場、胸にはデカデカとハーケンクロイツの鍵十字が書かれてます。
(AYATOさん)
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「仮面ライダー」シリーズの超有名な必殺技「ライダーキック」ですが、
2作目の「仮面ライダーV3」からジャンプしてからのキリモミ宙返りなど
派手な予備動作が入るようになったことには理由があるそうです。

何でも「番組を観た子供がライダーキックを真似て大怪我をした」という事故があり、
普通には真似できないような動作を加えざるをえなかったのだとか。
多分「大怪我をした」のではなく「させた」のでしょうけどね。
仮面ライダーのスタッフか出演者が雑誌が何かで語っていた。
(らいおっとさん)

それは事実です。っていうか死人もでてます。
そういうわけなので、番組が終わった後に、ライダー一号と二号がでてきて
「ライダーは体を鍛えているから、ライダーキックを繰り出せるんだ。
 みんなは真似しちゃいけないよ」
なんて言ってました。それだけ人気番組だったんですね。
現在のシリーズでは主人公が手品やって給料アップしてますw(DIKさん)

その記事を本で読んだことがあって、確か死人が出たのは中国と書いてありました。
また、スカイライダーのときにもライダーキックにおける注意をしていたそうです。(MAXさん)

それ以外に放送で事故予防のために注意を呼びかけたりしていたようです。
月光仮面も真似する子供の怪我が多発したため打ち切られたという説があります。
また『帰ってきたウルトラマン』の、確か『許されざるいのち』の回でウルトラマンに変身する郷隊員が路上でウルトラマンごっこをしてる子供を注意する、というシーンがありましたがこれも事故防止の一環と思います。
(AYATOさん)

「帰ってきたウルトラマン」の「天使と悪魔の間に」
「怪獣使いと少年」の二作品が道央ネットでは再放送禁止扱いになっていました。(強化機械手 砕破さん)


さ行
サンダーマスク
「封印作品の謎2」より引用ですが21話「死の灰でくたばれ!」で敵が毒入りの牛乳を配るシーンがあったらしいのですが、その牛乳の会社から「イメージダウンになる」とクレームがきて。そのシーンを再放送ではカットして放送していたそうです。
(MAXさん)

サンダーマスクが中々再放送されないのはフィルムの原版がそろってないからだそうです。(アイスマンさん)
シルバー仮面
17話で「シルバーめくら手裏剣」という話がある。(MAXさん)
ジャンボーグA(円谷プロ・1973年)
「気ちがい星とノンビリゴン」という話が
「謎!ノンビリゴンの正体」というタイトルに変わったらしいです。
http://www.ne.jp/asahi/24p/hookemon/jumb/jumb26.html
2005年10月のチャンネルNECOでは、「気ちがい星…」のサブタイトルの方で放送されるみたいですね。
冒頭からいきなり悪役が、
「今の地球は気ちがい星だ!」とか言ってました。
(T君さん、まーささん)

第二話「大逆襲!アンチゴーネ」の中で
「ジャンボーグAはパイロットである立花ナオキと連動して動いている。立花ナオキの視力が失われるとジャンボーグAもまた『めくら』になってしまうのだ!」
というナレーションが入ります。
また、第六話「絶望!売られたジャンセスナ」の冒頭で
ナオキが勤務するセスナ会社の社長が
「なんだ!そんなでかい声出さんでも、わしは『つんぼ』じゃないぞ!」と発言します。(通行人Aさん)

確か第4話でも、立花ナオキが自分のセスナを奪い取ろうとしてる人に向かって、
「ケッ、キチガイが」とつぶやくシーンがあったよーな。(T君さん)
重甲ビーファイター
レギュラーキャラに「老師グル」が登場していたが、本放送期間に某宗教団体の事件が起きてしまったた為、
続編『ビーファイターカブト』では「老師」と名称変更された。(トンチキさん)

主役の女性メンバー『レッドル』変身前の女優が途中で交代。
爆破シーンの撮影で初代の女優が首を負傷、以来爆破がトラウマになり足が竦むなど撮影が困難になったから。
(AYATOさん)
獣人雪男
人里離れた山奥の「部落」という表現が引っかかりビデオリリースされなかった。
(1955.7.26公開)(エルンハルトさん)
スーパー戦隊シリーズ第5弾、サンバルカン
http://www.super-sentai.net/sentai/sun.html
男だけの編成。
これに女の子の視聴者から苦情がきて次回作から再び女性メンバーが入る編成になった。(1982)
(ガチャピムさん)
スペクトルマン
元は悪役のゴリを主役においていた為『宇宙猿人ゴリ』というタイトルで番組はスタートしたのですが、悪役の名前がヒーロー番組のタイトルとはおかしいとクレームがつき、『宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン』、さらには『スペクトルマン』とタイトルを変更することに。
(AYATOさん)
 

た行
大怪獣バラン
今回DVD化されましたが、「日本のチベットと呼ばれる」発言は収録されているのでしょうか?(ジョセフさん)

「場所は東北地方です。北上川の上流、直径40キロのこの地点、日本のチベットと呼ばれる秘境です」
TV放送やソフト上では「日本のチベットと呼ばれる」部分の音声がカット。
(1958)(エルンハルトさん)
 
超獣戦隊ライブマン
第32話「ケンプ、血とバラの謎」
クライマックスシーンで突然ニュース番組に切りかわり、
「入院中の天皇陛下の様態が一事、かなり悪化したものの、輸血して持ち直した」
と宮内庁病院前からレポート。

本編のラストシーンが0.2秒ほど流れてCMになりました。


何があっても、CMだけは潰さないように配慮する、TV局の面目躍如と言ったところでしょうか。


後日、「超獣戦隊ライブマン 第32話」は、改めて「再放送」という形で放送され直しました。
テロップの「ケンプ」のところが「ケンブ」になっています。
最後まで踏んだり蹴ったりの「32話」ですね。
(特好きさん 画像提供ゆりけいさん)
鳥人戦隊ジェットマン
第50話で、四駆が道端に積んであったダンボールを跳ね飛ばすシーンがあるのですが、そのダンボールが四駆の荷台に乗っていたブルースワロー・早坂アコ(内田さゆり)の顔面を直撃しています。
その直後に別角度から撮影した映像に切り替わり、箱の直撃を受けてよろけた早坂アコは何事も無かったかのように立ち上がっていますが、ダンボールの散らばり具合から見て、そのシーンは別カットで撮影されていると思われます。
ダンボールの角がモロに顔に当たっているので、結構痛かったのではないでしょうか。
(ピロリさん)


超光戦士シャンゼリオン(38話)
子供が爆弾を投げるシーンなどがある為、地域によっては欠番に。
前の話の後編だったので、地域によっては話が未完結のまま最終回へ。(Die in criesさん)

超人バロム・1 (1973.読売テレビ)
放送されはじめてから間もないころ、日本に在住していたアルント・ドルゲさんが
「バロム・1 に出てくるドルゲがもとで長男のドルゲ君がいじめられる」
として放送局に抗議をした。
この事は当時の新聞にも掲載され、29話以降、番組の冒頭にフィクション作品であることを示すひらがなの注意テロップが挿入された。
番組が全35話という比較的短期間で終わったのはこの件の影響だと言われている。


「この番組はフィクションです」
と今でもドラマに出るあのテロップの第一号がこれです。
差別される人たちに配慮が始まった正式な第一歩といえるでしょう。(遊里弁天さん)

超人バロム・1
昭和40年代に放映された特撮ヒーロー番組超人バロム1に登場した女性怪人のヒャクメルゲ。
その容姿たるやあまりに危険すぎる。

(原作:さいとう・たかを、さいとう・プロ、放送 日本テレビ系)
なぜこのようなデザインの怪人が地上波に登場できたのであろうか。デザイン時にストップは掛らなかったのか?いやデザイン時は大丈夫だったが、いざ造形にかかって、完成品をみたら関係者がびっくり。
楽屋裏では「うわ、ちょっと、これやばくないすか?どうみてもアレなんですけど」
「うーん、でももう作り直す予算ないよ、撮影明日からだろ?」
「どうしましょうか・・・・・・」
「どうしようか・・・・」
等のやり取りがなされたのだろうか。
放映後はPTAからの苦情電話が殺到とか。
超電子バイオマン
メンバーの一人『イエローフォー』の変身前の役の女優が番組初期に失踪。
急遽『2代目』として別の女優を起用することになり、イエローフォーは変身を解かないまま登場。
突然戦死し2代目が登場するという訳の解らない展開になってしまった。(AYATOさん)
電磁戦隊メガレンジャー (テレビ朝日)
いわゆる『戦隊ヒーローシリーズ』の中でシリーズ随一のパンチラ作品でもあり、個人的には子供に害あるんじゃ?とも思えます。
戦士達が普段は高校生という設定だけに制服姿が多いのですが、初期の話でピンクが主役の話があるのですが、変身前のアクションシーンより学校でのシーンの方がパンチラばかりという事態に。
撮影が風の強い日に行われていて、立ってるだけでスカートがめくれてしまう始末。他にもスカートの中を覗き見ようとするシーンなど、子供向けにしては随分過激でした。(AYATOさん)
 
 

な行
 

は行
バトルフィーバーJ
戦隊ヒーロー作品の一つ。敵の幹部役を演じていた役者が大麻所持で逮捕された為9話目にして役者が交代に。
(AYATOさん)
光戦隊マスクマン
youtubeで光戦隊マスクマンを検索したらなんと!イエローマスクマンのことハルカがパンチラやってました。
詳しい事ブログご覧ください。(二つの動画がありますがその下です。)

http://take4649.jugem.jp/?eid=25
(タケシさん)
フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン(東宝)
開始74分後,「目潰しを持ってきたんです。−にすれば・・・」
と高島忠夫が言ってます!きっと,「めくらにすれば・・・・」
だったのでしょう!(gooooさん)
ボウケンジャー劇場版
冒頭でプールで遊ぶ時は排水溝に気を付けてねといったテロップが流れるそうです
埼玉のプールの事故とレッドの腕時計がプールの排水溝に入っていくシーンが影響しているようですね
あの事故はプールや排水溝よりも運営する側と管理する側が悪いと思うんですが。
(特好きさん)

ま行
マイティジャック
LDで最初に出た1枚物(2話収録)の「祖国よ永遠なれ」の中で、二瓶正也が南廣(故人)に向かって「気でも狂ったんですか!」と叫ぶ場面があるが、後に出たLD全集(全13話)の中では、その部分は「そんなばかな〜」と他の人の声で吹き替えられていた。
非常に不自然な吹き替えで、がっかりした。
最新のDVDでは、どうなっているか知っている方がみえたら教えてください。
(MJ隊員さん)
マグマ大使実写版
めくら・つんぼ・おしのテロップを首から下げているシーンてのは、
この映画の冒頭のシーンのオマージュだったんですね。
映画では障害者のフリをしてターゲットを殺害するというシーンでしたが。
ちなみに、この映画のOPのラストで光沢がキラキラするシーンがあるのですが、撮影ミスでしょうか。スタッフの影が映ってしまっています。
(放送禁死さん)

や行
 

ら行
レインボーマン(9話)
「タケシを狂わせろ」主人公が毒薬で発狂する。(Die in criesさん)
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愛の戦士 レインボーマン/キャッツアイ作戦編

最近の戦隊ヒーローに「○○レンジャー」が多いのは
「女性がいるのに「○○マン」だと男女差別だ!」といった苦情が来たからだそうです。
(だんキチさん)
96年ごろからよく見られた「お父さんのためのサービスカット」も教育上よろしくないとかで抗議がきたそうです。
カーレンジャーのゾンネット → 七瀬リカ(水谷リカ)
メガレンジャーのシボレナ  → 城麻美(変[HEN]吉田と山田編の吉田ちずる役)
ギンガマンのシェリンダ    → 水谷ケイ
ヒーローショーでは、夏場の場合お父さんサービスカットとして悪役の女性幹部が水着姿で出てくることがあるそうです。(かもたつさん、MAXさん補足)

特捜戦隊デカレンジャー」でのサービスカット(あおさん)
http://220.111.244.199/otakara/0210-idol-deka.jpg
「特捜戦隊デカレンジャー」敵のセクシー幹部がいない為、代わりにピンクの入浴シーンでフォローしているそうです。(くえすちょんマンさん)



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