三段目の取組で朝ノ霧のまわしがほどけ局部がポロリ。
勝負規定第16条により、対戦相手千代白鵬の反則勝ちとなる珍事が1917年の夏場所以来、83年ぶりに発生。
困惑の鳴戸審判長は
「東方力士の前袋が落ちたので西方力士の勝ちとします」
とマイクを通して場内に説明。
当の朝ノ霧は
「すぐに協会で新しいまわしを買いました。7メートル、5600円のまわしの出費は痛いです」
と赤ら顔でコメント。
NHKは4台のカメラでその一番を撮っていたが、
問題のシーンで朝ノ霧はカメラに背を向けていたため幸い局部は映らなかった。
翌日の日刊スポーツ1面に詳報が載ってた。
この珍事はロイター通信によって世界に打電され
「スモウ・レスラーのアサノキリの『MANHOOD(男性自身)』がテレビで全国放送され試合とともに品位も失った。7〜8メートルのベルトを強く巻いたマワシが外れ、リングサイドのスモウのベテランがルール上、直ちに負けを宣告した」
と報道。
時津風理事長も
「あんなもんは公開するもんじゃない」
と困惑。
→決まり手は何になるんでしょう?「ポロ負け?」
→とれた後どのように隠したんでしょうか?まわしを閉め直したのか、タオルを渡されたのでしょうか? |