(放送事故、ハプニング)
 
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放送事故、ハプニング【アニメ編】

昔のアニメの再放送は放送禁止用語のセリフが消されてるのが多いです。
DVDではオリジナルのままのものが多いみたいです。
購入された方は教えて下さい。
CS等も結構ノーカットで流れているそうです。

DVD等の映像作品について、現在の「放送禁止用語」に当たるものは、カットが原則です。
そのまま商品化する場合は、パッケージに必ず「ことわり書き」が入ります。基準はメーカーや作品によって大きく異なります。
例;「8時ダヨ!全員集合」のDVD-BOXは、内容に一部、差別的表現がありますが、「消し」はありません。(パッケージに明記)。「池中玄太80キロ」のDVDは、パッケージに「一部音声消去」の注意書きがあります。
(晩ですさん)
最近のアニメは、旧作とちがい、暴力表現、性表現で問題になる事が多いです。
DVDでは比較的オリジナルのままのものが多いみたいです。
購入された方は教えて下さい。

                    
                    
                    
                    
          ぬ     ね     
                    
                    
                      
                    
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ToHeart2
第8話のとあるシーンでエアガンを発砲するというシーンが水鉄砲に変更される。
放送時期の2005年後半では一部の人達による改造エアガンでの事件が相次いで起こったための処置らしい。
(ちなみに原作は注意テロップ有り)
(¥さん)
こちらに補足コメント、感想書けます → アニメ 放送事故・ハプニング: ToHeart2

ドカベン
岩鬼の言葉が一部分だけ省略されてた。差別用語でしゃべったのか・・・
岩鬼はドモリって設定が最初はあったんだよね。
「ドカベン」って「どかっと大きい弁当箱」のことだと山田自身が言うけれど、辞書には どか‐べん【どか弁】
「土方弁当」の略。大きな深い弁当箱。また、その弁当と書いてある。
こちらに補足コメント、感想書けます → アニメ 放送事故・ハプニング: ドカベン

ドカチン
ある日新聞のテレビ欄は『ドカベン』の枠に『ドカチン』という番組名が記載。
原始人のような子供が 『ドッカチ〜ン!』と暴れ回るアニメ。
しかし翌日またドカベンに戻る。
その1回きり『ドカチン』は放送され以降は放送される事はなかった。 某所からコピペ。(enoさん)
↑見た人タレコんで下さい。「どかちんキッド」というのはサンデーで聞いた事があります。(マイケル)
こちらに補足コメント、感想書けます → アニメ 放送事故・ハプニング: アタックナンバーワン

Dr.スランプ
「Dr.スランプ アラレちゃん」のリメイク版「ドクタースランプ」(1997年)

放送開始直後のオープニング曲は、タイトルも「顔でかーい」というもので、
歌詞も顔が大きい人をからかった内容。
これは勿論作中に登場する則巻センベエやスッパマンなどを揶揄しているものだが、
日本全国の「顔でかーい」方々がこれに抗議、あえなくオープニング曲は変更。
3代目のOP曲は視聴者から歌詞を募集していた気がします。(JAMさん、法律の出来る行列相談所さん)
(youtube掲示板No.257 放送禁死さん)

マンガですけど黒人差別を描写した話があります。
それは9巻の「クレイジー・ハネムーン」という話です。
カヌーで空を泳ぐ原住民のクチビルがタラコ、そして腰ミノなんです。
初版ではタラコに腰ミノですが、何版からかは未確認ですが、その後クチビルが薄くなっています。
http://www2.ttcn.ne.jp/ ̄bookbox/arare2.JPG
これはマンガの中での話しなんですが、アニメは未確認です。
(放送禁死さん)

アニメ版もありましたよ、話の内容はほとんどマンガ通りでしたが、キャラの姿は・・・(M1号さん)

最近の版だと黒猫に変わってます。(ガチャピムさん)

CSでアニメ版の再放送をやってました。
そのまんま「タラコに腰ミノ」です。(2005.7)(JAMさん)
リメイク版のアラレちゃん
GT終了後、すぐDr.スランプのリメイク版が放送されましたが、チビルくんというキャラが初登場した回で
「赤ん坊は簡単に殺せる」という台詞が出て苦情が多数寄せられたそうです。
ちなみにチビルくんは悪魔見習いで(「チビ」と「デビル」を掛け合わせて「チビル」)、人間の魂を沢山持ち帰れば父親からおこずかいがもらえるという内容だったと思います。
アラレちゃんは時々出てくるブラックジョークもウリですが、
オリジナル版もリメイク版も今じゃもう再放送できないかもしれませんね。(MAMIさん)

現在CSのアニマックスで再放送中です。
まあ民放とCSでは自主規制などの基準が異なるのでしょうが
(地上波では止め絵にされてしまう「ドラゴンボール」の点滅もCSではそのまんまだったりしますし)。(JAMさん)

こちらに補足コメント、感想書けます → アニメ 放送事故・ハプニング: Dr.スランプ

ドラゴンボール

ドラゴンボールZ 第72話 「出でよ超神龍・ボクの願いをかなえたまえ」 のEDより
キャスト欄のキャラクターの名前が間違っているとのこと。
「グリリン」ではなく、「クリリン」が正しいです。(放送禁死さん)

ドラゴンボールZ 第10話 「泣くな悟飯・はじめての闘い」 より
アニメオリジナルの野球場の外でのシーン。
背景の英語のつづりが間違っています。
ハンバーガー ⇒ Hanburger ではなく Hamburger です。(放送禁死さん)
時報とともに、突然あの「スパイ大作戦」のテーマと導火線に火をつけるオープニングが数秒流れました。
「しばらく待ってネ」の画面が出たあとオープニングをカットして、
ちゃんと放送は再会されたと記憶しています。(1980年代半ば頃)

第132話「マグマより熱く」
クリリンが「さっきの汚名挽回だ」と言っている。
正しくは"汚名返上"または"名誉挽回"。
再放送 第142話「どっちが強い!?神VSピッコロ大魔王」の後半部分がほとんど静止画になっていました。神様が魔封波を発動して、魔封波返しをされてしまうというシーンが全編静止画でしたが、どうやら光過敏性の発作を起こさないようにとの配慮によるものと思われます。
同じ回をCSのアニマックスでは普通に放送していた気がするんですが・・・静止画にする基準って放送局によってまちまちなんでしょうかね?
(2005.1.10)(黒兎さん)
初期の「ドラゴンボール」は結構大人な事やってました。
ブルマに変化したウーロンが亀仙人にぱふぱふやったり、亀仙人がブルマやランチの胸突付こうとしたり、
亀仙人の国語の教科書に「『うふん、くすぐったい。だめよ、もうすぐママが帰ってくるから』と○○(女性の名前)は言ったが、ボブは強引に・・・」という文章があったり・・・などなど。(逆Lの男さん)

父親のホイポイカプセルを間違えて持ってきてしまったブルマは、万が一という事もあると思って投げた。しかし出てきたのはヘアヌード写真集で、まだ子供の悟空は「変なの。こいつら風呂じゃねえのに裸になってら。」と言いながら読んでました。出てきたのが予想通りだったのでブルマは怒って写真集を破った。

占いババの所でヤムチャが対戦。しかし相手は透明人間。当然見えないので戦えるわけがない。
ヤムチャがやられっぱなしの所へブルマと亀仙人が来た。何も知らない2人にクリリンは、
ブルマに試合に背を向けさせて亀仙人をブルマの前で顔を上に向かせた。
そしてクリリンはタイミングを計らってブルマの服をグイッと下ろしてオッパイ丸出しにし、
それを見て興奮した亀仙人は思いっきり鼻血を出し、その鼻血は透明人間にかかって見えるようになり、
ヤムチャは勝利。クリリンはブルマに怒られてましたが亀仙人からは褒められてました。
(逆Lの男さん)

ドラゴンボールは今にしてみれば凄かったですよね。
少年悟空が孫悟飯爺ちゃんを懐かしがり、眠っているブルマのパンティを脱がせてキンタマクラをしようとしたりとか。「タ…タマがねえ…!チンも…!」と驚く悟空に、
ブルマはドラゴンボールを盗まれたと思い「何よ、ちゃんとあるじゃない」とか応えていましたが、その後ドラゴンボールと交換に亀仙人にパンティを見たいと言われ、スカートをめくったら何も穿いてないという事態に(この時のブルマは気付いてません)。
その様子がカードダスにもなってたりもしましたね。
あの時の悟空が14歳でブルマは16歳でしたっけ?

そういえばまだ女恐怖症だったヤムチャがブルマが風呂に入ってる所を見て気絶したり、なんていうのもありましたね。いやはや懐かしい…(ヘラスびとさん)

こちらに補足コメント、感想書けます → アニメ 放送事故・ハプニング: ドラゴンボール

ドラゴンボールZ〜人造人間編〜


第126話「気配を持たぬ殺人鬼・どいつが人造人間だ? 」
人造人間が街に降りて市民を襲うシーン。
原作では人造人間20号(Dr.ゲロ)が市民の首をにぎりしめて切り落とすというシーンでしたが、アニメでは首をにぎったまま窒息死みたいな感じに変更されてました。
やっぱり残酷すぎたからでしょうかね。。。
http://www.youtube.com/watch?v=YSX8rZNgjKQ&eurl=
(放送禁死さん)

こちらに補足コメント、感想書けます → アニメ 放送事故・ハプニング: ドラゴンボールZ〜人造人間編〜

トップをねらえ!
エヴァンゲリオンのガイナックスがエヴァ以前に制作したビデオアニメ。
現在アニメ本編を再現した家庭用ゲームソフトが制作されてますが
ゲーム雑誌『ファミ通』の記事によるとアニメでは主役ら女性キャラが全裸のはずの浴場でのシーンがバスタオルを巻いた姿に変更されてました。
(AYATOさん)
こちらに補足コメント、感想書けます → アニメ 放送事故・ハプニング: トップをねらえ!

となりのたまげたくん(日テレ)(1974.4.5〜1975.6.27)
身も蓋もないタイトル・・・

(動画提供 ガチャピムさん)
こちらに補足コメント、感想書けます → アニメ 放送事故・ハプニング: となりのたまげたくん

トムとジェリー

英国の子供向けテレビチャンネルで放映されている米国製アニメ「トムとジェリー」の中の喫煙シーンが、視聴者からの苦情を受けてカットされることになった。
放送番組などを監督する英情報通信庁が21日、明らかにした。
同庁は匿名の視聴者からの苦情を受けて調査を実施。
その結果、「トムとジェリー」を放映している子供向けチャンネル「ブーメラン」が、
喫煙を美化・容認するようなシーンのカットに同意したという。
このアニメでは、主役の一方である猫のトムがメス猫に好印象を与えようとして
手巻きタバコを吸うシーンや、トムのテニス相手が大きな葉巻をふかすシーンが登場する。
同庁は「トムとジェリー」について、作品自体は評価しながらも、喫煙がさほど社会問題化していなかった1940、50、60年代に製作されたため、喫煙がごく当たり前のことであるように描写されており、見過ごせない点があると指摘した。
時事通信
yahooより

…マンガの中の喫煙シーンにけちつけるのって日本だけじゃなかったんですね 本当どこにでも頭の悪い連中っているんだな。
(ガチャピムさん)

外国は日本以上に愛煙家への風当たりが強いんです。
ここまでやるのは興ざめですが。(あさるとさん)

アメリカのワンピースではサンジがタバコを喫煙してるシーン全部編集されていますからね。
日本のTVメディアが差別用語を放送しないように自粛するようなものかな。
(放送禁死さん)

喫煙規制に関しては日本が発祥じゃなくて、欧米のほうが先だよ〜
日本の東テレ規制をうるさく抗議している奴らいるけど、あんな規制「子供だまし」。
放送局が規制に本気を出したら、日本のアニメなんて全部駄目だろ?
(ドンタコスさん)

(放送禁死さん提供)

「しあわせの小人」は、主人公が精神病院に運ばれていくラストシーンがカットされてたけど、今では作品自体がNGなのかな?(UDONさん)
Click Here!
再放送を重ねるにつれ、カットされる言葉が多くなってきてました
「南の島には土人がいたよ」
が「南の島」だけに改題されていました。
難破して、ある島に漂着したトムが島の原住民に変装したジェリーに料理されそうになりますが、最後は本物の原住民に2匹とも追いかけられて終わります。
終わりのナレーション「(この島の土人は)ネコとネズミが大好き…」括弧の部分がカットされました。

「ネコはワンワン、犬はニャオー」
古城に迷い込むトム、その古城では科学者とその助手のジェリーが色々な動物の間で精神交換の実験を行っており、犬の心になった猫とトムとが対決する話ですが、その科学者の呼称が「キチガイ博士」。
後にナレーションで「キチガイ博士」と言ってる部分は全てカットされていました。
(W.J.さん)
こちらに補足コメント、感想書けます → アニメ 放送事故・ハプニング: トムとジェリー

ドラゴンクエスト アベル伝説第8話
入浴を終え、着替え中の女剣士デイジィを、勇者であるアベルが誤って見てしまいます。
そして、びっくりしたデイジィは、着替え中の服を脱ぎ落としてしまい、
真正面にいたアベルの瞳にデイジィの裸体(乳首まで)が反射してうつっていました。
レンタルビデオではこのシーンはカット。
デイジィは設定年齢17歳とされているようですが、
このシーンは問題にならなかったのでしょうか?
(カールさん)
こちらに補足コメント、感想書けます → アニメ 放送事故・ハプニング: ドラゴンクエスト

トラップ一家物語
版権の関係で「ドレミの歌(DO-RE-MI)」を本放送時以外で使う事ができないが、カラオケの機種によっては「ドレミの歌」の背景画像が「トラップ一家物語」になる。
動画掲示板にOPあります。(放送禁死さん、パクマソさん)

ビデオ、DVDなど2次使用音源の時は、「ほほえみの魔法」になるようです。


(原作 マリア・フォン・トラップ、製作・著作 フジテレビ)
(動画掲示板No.133 放送禁死 使用している画像は全て原権利者に帰属します)
こちらに補足コメント、感想書けます → アニメ 放送事故・ハプニング: トラップ一家物語

どろろ(手塚治虫)
どろろ(どろろと百鬼丸) 
CSの日本映画専門チャルネルで放送していた「どろろ(どろろと百鬼丸)」なんですが、オリジナリティー重視で放送していたため「こじき」「百姓」その他いろいろノーカットで放送していました、さすがCS。
(M1号さん)
13話までは「どろろ」14話から「どろろと百鬼丸」に改題。
内容も少し子供向けになりました。(カルピスよりもう少し子供向けにとクレームが入ったという噂です…)
(放送禁死さん)
視聴率が悪く、打ち切りになりそうな状態だったのを路線変更して、なんとか食いつなげたのが真相。(KIKIさん)
明らかに百鬼丸が主人公なのに、脇役のどろろがタイトルになっている不自然さのため改題されたという話だったとおもいますが。原作の手塚治虫がどろろのキャラクターをとても気にっていたため、主人公の百鬼丸を差し置いてどろろというタイトルになったからです。(kazuさん)
DVDボックスを持っています。
作品の内容ですがさすが殆ど再放送出来なかった作品だけあって、キチガイ、めくら、かたわ、乞食などの言葉が出てきます。
特に主人公の百鬼丸が身体障害者なので、シリーズの前半などは、めくら、かたわ等のセリフが頻繁に出てきます。
映像の方も主人公の義眼が目からこぼれ落ちたり、死体にハエがたかっていたりと、かなりハードになっていますがとても良い作品だと思います。
残念ながらハードな作風な為視聴率が悪くシリーズ途中から、子供向けの作風に路線変更されたのがとても残念でした。
もちろんDVDボックスには差別用語等も完全ノーカットで収録されています。
(trymさん)
日本映画専門チャンネル 手塚治虫アニメシアター
どろろ 第10話 ばんたもんの巻その二 (6月27日放送)
多宝丸が百鬼丸に吐いたセリフ
『答えろ!カタワ』『ハハハ、みなしごのカタワか』
橋の下での少年とどろろの会話
どろろ『それじゃまるで浮浪児じゃないか』
少年『なんだって!?お前だって浮浪児じゃないか浮浪児!浮浪児!』
番組の終わりに背景は真っ黒で画面いっぱいのお詫びあり。
どろろのアニメは時代背景もあって現代では不適切といわれる発言が
あたりまえのように出てくるので視聴しているとギョッとしますが、
もし音消しなどの編集がされていたら台無しになってしまうと思います。
オリジナルのままでは地上波ではまず放送できませんね。
(放送禁死さん)
こちらに補足コメント、感想書けます → アニメ 放送事故・ハプニング: どろろ

ドンドラキュラ(手塚治虫)
ある日突然打ち切り。。。
手塚治虫はかなり乗り気で書いてたのだが、ブラックジャックのあとの連載だったため、
何かと比較されることが多かったそのためたったの半年で終わらざるを得なかったそうだ。
こちらに補足コメント、感想書けます → アニメ 放送事故・ハプニング: ドンドラキュラ

ドロロンえん魔くん
東海テレビでやってたが、
「妖怪くるった父ちゃん」という回があり、次回予告やタイトルコールで文字で
「くるった父ちゃん」と書かれているのにどっちも音声は切られて
「妖怪(無音)父ちゃん」になってた覚えが。
内容はあまり覚えてないけど人間の父ちゃんが妖怪になって暴れる話だったからそのせいか。
DVDのインデックスでは第23話は「妖怪父ちゃん」となってるのに第24話は「妖怪くるった竜魚」となってるのでなんか変。DVD持ってる人いたらどうなってるか確認してください。(1980年代)(イメクラ・キキチガイさん)
元のサブタイトルは「妖怪きちがい竜魚」です。
70年代後期の東映アニメーションの自主規制により変更されました。
時流によりやむをえない措置だと思います。
(遊里弁天さん)
こちらに補足コメント、感想書けます → アニメ 放送事故・ハプニング: ドロロンえん魔くん

ど根性ガエル

ピョン吉の シャツの両腕がだらりと垂れ下がっているところが障害者っぽくて問題になったらしい。
でも、 最近コマーシャルに出ているからもう解禁?。

カートゥーンネットワークでど根性ガエルをみていたのですが、
わざと風邪をひこうと水をかぶったひろしにむかって、母ちゃんが
無音で叫ぶシーンがありました。
また、ひろしの母ちゃんと京子の母がけんかをする話でも
「母ちゃんが(無音)になっちまった!」というひろしのせりふ
があったと思います。
おそらくどっちも「きちがい」関係だと思います。
また、天才バカボンシリーズでも音声カットがあったような。
(ヴォックさん)

この話、当時の放送を見て覚えています。
無音にされた部分は「きちがい」に間違いありません。
ひろしが京子ちゃんと「一緒の風邪」をひこうと、
風邪中の京子ちゃんに風船をたくさん膨らませて「京子ちゃんの風邪のウイルス」を詰めてもらうが、
それを阻止しようとゴリライモがゴムパチンコで風船を破壊。
唯一生き残ったひとつの風船を効果的に使おうと、
裸になって外で水かぶりまくっていて、それを母親が目撃していうんですよね。
なぜかこの話は覚えていましたね。
(通行人さん)
再放送をみてたとき、セリフが途切れることが
よくあった。子供ゴコロにテープが傷んでるからなんだろうと思っていた。
けど、今考えると放禁用語を連発してたんだね。
こちらに補足コメント、感想書けます → アニメ 放送事故・ハプニング: ど根性ガエル

ドラえもん
主な声優の出演者5人が高齢化や放送25周年を迎え一区切りついたことを理由に降板し、若手世代と交代した。
5人の出演者はドラえもん68歳、のび太69歳、しずか66歳、ジャイアン70歳、スネ夫69歳といずれも高齢で、次の一区切りを迎えられない可能性もあることからテレビ朝日は声優陣の一新を提案し、大山らと協議。5人も交代を受け入れたことからこの日の発表となった。大山は「テレビ放送から25年が過ぎ、ちょうどよい交代の時期。遠い未来までずっとみんなに愛される『ドラえもん』であってほしい」とコメント。
(2005.3)

ドラえもんの声優交代に賛否両論

そこらにいる脇役が引き継いだ感じがして許せない。(ピッチ君さん)

ジャイ子の声優候補に和田アキ子があがった時はびっくりしました。
それはイメージだけでしょ。(マイケル)

ジャイアンの母ちゃん役のピンクの電話の太った方は意外と上手かった。
ドラえもんとのび太は確かに慣れが必要。(JAMさん)

ファンサイトなどを見ると、結構楽しく見ている人が多いですし、本来のターゲット層である子どもたちは声が変わろうが気にしないものです。
ちなみに、声優はきちんと厳正なオーディションをして、スタッフが「今までのドラえもんのイメージとはまったく違った声を」ということで決定されました。
自分も最初は似た声がいいんじゃないかと思いましたが、それでは単なるものまねになってしまい、安っぽい演技になってしまうような気がします。
余談ですが、自分はルパンの声にはいまだに馴染めません。
長くなりましたが、否定的な人間ばかりじゃないよということで。(れにぃさん)

幻のドラえもん(日本テレビ制作)
http://members.jcom.home.ne.jp/mcsammy/DoraEmonFramepage.html
HPの作者さんが、実際にこの日テレドラえもんに携わっていたらしく、
いろんな画像やエピソードがあったりします。
(ツジえもんさん)

当時のキャラクターボイス、その他
オープニング動画
(エンドさん)

OPの出所がちょっと訳あり(元スタッフのサイトから某利用者が無断で動画サイトへ投稿したのがきっかけだったと思う。
その映像も当時のセル画+CDか何かに収録されてた歌を合わせて復刻したものらしい)だから、EDの映像はほぼ絶望的かと。
(ガチャピムさん)

人食い人種
1977年のてれびくんと言う雑誌に載っていたドラえもんで「ターザンパンツ」と言う道具が出てくる回があるのですが、なんと「人食い人種(土人)」に捕まってしずかちゃんが全裸にされ、あやうく食べられそうになるというエピソードがあります。

スネ夫からサファリパークの自慢話を聞かされたのび太は、本物のアフリカ園を作ると言いだし、ドラえもんに提案する。早速どこでもドアでアフリカに行くが、あまりに広いので動物を見つけられない。それでもと頼み込まれたドラえもんは「桃太郎印のきびだんご」を出し、のび太はそれを平原にばらまいた。そこへやって来たみんなをアフリカに連れて行くが、やって来た動物はきびだんごを全部食べてしまったゾウ一匹だけだった。とりあえずみんなを遊ばせて、もっと動物を集めるためにきびだんごの代わりに「ターザンパンツ」を出すドラえもん。これをはくとターザンのように力が強くなり、動物とも話せるようになるのだ。動物を集めに行くのび太達だが、飽きてしまった他の三人はジャングルへ行ってしまう。一方ののび太は動物集めに苦戦しており、動物語を話してもうまくいかない。その時ジャングルの方から不気味な音が聞こえ、土人がしずか達をさらっていったことを鳥から聞いたのび太はゾウを引き連れて救出に向かう。しかしゾウは食べ過ぎで走れないと言うので、「ターザンロープ」を使って枝を渡るが、その時のドラえもんを突き落としてしまう。土人の村へやって来たのび太は多勢に無勢と諦めようとするが、静香が食べられそうになるのを見て発起し、突入する。しかしパンツが木の枝に引っかかって脱げてしまい、鍋の中に落ちてしまう。パンツをはいたしずかは叫び声をあげるが、その声が「動物たちみんなこい。ターザンといっしょにたたかえ」という意味だったので、動物たちは土人の村に突入し、何とか全員助かった。パンツを返してもらおうとするのび太から逃げるしずかを見て、『女ターザンだ、かっこいい。』と呟くジャイアンであった。 

新ドラえもん一周年SP
[みらいの国からはるばると]の話のリメイク版を放送していましたが、旧作では、「のび太は30分後に首を吊る」の台詞が、
リメイクでは「のび太は30分後に針地獄」
に変わってました。
その他はほぼ同じ。
首を吊るの台詞が規制にひっかかっているのでしょうか?
それかただ単にリメイク版ということで台詞を変えただけ?
(2006.4.21)(Y.Iさん)

上の単行本の書き換えと同じ処置ですね。(マイケル)

セリフが上から消されて変えられているシーンがありました。
昔の放送分では「歴史がどこかで狂ったんだ」だったのですが、最近のスペシャル版で放送されたときには
「歴史がどこかで変わったんだ」に変えられていました。
「狂う」はこんな使い方でもだめなんですね。(とらさん)
収録現場では声優の人たちが「観ている子供たちの為に、登場人物に汚い言葉を使わせたくない」というポリシーを持っていて、台本の言葉を勝手に言い換えたりしていたそうです。
代表例として「のび太のバカヤロー!」→「のび太のくせに!」
この行為に対して制作者側や原作者からのクレームは一切無かったそうです。
(ハサミ男さん)
「ハジメテン」というドリンク剤の道具をスタンプにしていたり
「クイックアンドスロー」も錠剤だけどコロンになっていました。
薬で変わるような道具はやはり「ドラッグ」のイメージでダメなのかもしれませんね。
「ハンディーキャップ」というかぶった人をコントローラーで締め付ける帽子も
「ボーッと帽」というかぶるとボーっとする帽子になっていました。
探すときりがありませんね。(花さん)
マンガでもアニメでも実際にあるモノの名前をもじっていますよね

【少年ジャンプ】→【少年ジャブン】
【少年サンデー】→【少年ヨンデー】
【コロコロ】→【ゴロゴロ】
【伝説巨人イデオン】→【建設巨人イエオン
【ガンダム】→【バンダム】
【アラレちゃん】→【アバレちゃん】
(じじさん)

ドラえもんのスペシャル
放送用のテープがおかしくなったらしく、映像が乱れて何も映らなくなった。
ちょっとしてから「しばらくおまちください」のテロップが出たんだけど、
その間壊れたテープの音声が流れっぱなしになってた。
うにゃうにゃとかわらわらみたいな音に混じって、
水中でしゃべってるようなドラえもんの声が
「のぅびぃたくぅぅぅん」

昭和48年に日本テレビ系で放送された幻のドラえもんだそうです。
(くえすちょんマンさん)

こちらに補足コメント、感想書けます → アニメ 放送事故・ハプニング: ドラえもん

                    
                    
                    
                    
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